みなさん、こんにちは!

ブログを始めてから本格的に書くのは今日が初めてです。

まず、私がブログを始めて一番に発信したかったことが今日書こうと思っている内容です。

 

 

私は高校生になってから、あることがきっかけでその場がとても楽しくても一気にうんざりした気持ちになる事が増えました。

それはいつ起こるのか。

かなり要約していうならば「人間の本能的側面が垣間見えるような現象」を目の当たりにしてしまう時です。

分かりにくいと思うので(ほぼ共感を得られたことはないです)、具体例を示します。

 

 

高校生になり、定期テストが返却される日のこと。

複数の友人と点数を比べては互いに自慢しあい、楽しんでいました。

高校生であれば多くの人が経験する、ごく普通の日常風景であるように思います。

ですが、ある日を境にそのようなよくある高校生のノリを楽しめなくなってしまったのです。

なぜか。

その行為の中に人間の本能的側面を見出してしまったのです。

私は、『人間というのは本能的に(特に若年齢層に顕著に見られますが)何か自分が他人より秀でているものがあると、それを他人に知らしめることで自分の評価を上げよう、自分をよく見せようとする傾向がある』と思っています。

無論、私も含めてです。

その考えが頭に染みついてから、何か物事の優劣がつくような出来事が起き、自慢合戦のようなものを目にすると、非常にうんざりするようになりました。

他人のそのような行為を目にしたときだけではなく、自分の心の中で「○○は65点みたいだけど、俺は80点だからね」などと無意識に思ってしまい、その感情に気付いた時も非常にうんざりします。(どちらかと言えば、自分自身に人間の本能的側面が見出されたときの方が、うんざりします。)

 

 

これはほんの一例ですが、繰り返しますと私は「人間の本能的側面が垣間見えるような現象」を目にして(感じて)、うんざりしてしまいます。

自分ではそのような行為をしそうになったときには、必死に抑えこみます(笑)

 

今まで似たような経験をされた方に出会ったことがないので、もしそんな経験をしたことがあるような方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントしてください!

 

これから思い出せる範囲でネタが尽きるまで、「人間の本能的側面が垣間見えるような現象」で私がうんざりしてしまった体験談を語りますので、是非お楽しみに!

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。