昨晩は市役所で『小田原市学校教育振興基本計画 教育委員・策定委員と市民との意見交換会』という、なんとも長い名前の会議に出席してまいりました。
この会議、自分が役員を務める小田原市子ども会連絡協議会の橋本会長から知らせて頂いて申し込みをしました。
教えてもらってなかったら知らなかったかも…

もっとアンテナを張っていないといかんですね。
事前に80ページ以上ある基本計画の素案を送付してもらったので熟読をしていくつかの質問や意見を用意しておきました。
7つくらいかな。
教育委員や策定委員の方々以外の"いわゆる”市民は10名ほど。
意見交換の時間は実質75分程度でしたので、自分の質問ばかりで時間を取り過ぎてもいけないので7つから3つに絞って発言させていただきました。
まず最初に意見として、学校週5日制の検証を進言。
これは県Pの動きもリンクさせて、尚且つ現在の小田原での地域・家庭での週末の子供たちの居場所づくりが十分でない現状を踏まえての提言です。
これに関してはあくまで意見として言ったので返答は特にありませんでした。
次に『ことばの教室』を中学生まで枠を広げられないか、投げかけました。
うちの小学校の保護者からぜひ聞いて欲しいというリクエストを受けての質問です。
設備の問題や教職員の労働時間の問題などもあるという予想通りの返答があったので、人材の問題は団塊の世代の大量退職に伴う教職員の経験不足の比率が高くなっている問題も挙げられていたので、それならばその退職した方々をボランティアとして活動して頂けるように仕組みを作ってはどうかと提言しました。
最後に防災の問題。
これは消防の応急手当普及員として提言をしてきたのですが、本年度小田原市消防本部警防課が教職員対象に応急手当普及員資格取得の講習を計画したところ、定員20名に対して応募があったのは中学校から1名、小学校から5名でした。
先生方の研修なども多く入る夏休み期間だったこともあるのですが、各学校で小回りの効いた救命講習を実施できるようにするためにも、来年度はもっと多くの教職員の方々に取得をしていってほしいと要望しました。
どれだけこういったパブリックコメントが反映されるのかは分かりませんが、何も言わないよりは言うべきことは言っておくべきですし、言いっ放しもよくないと思いますので同時進行で自分が出来る部分は自分の立場で進めていきます。
それにしても、こういった学校教育の根幹をなす施策を決めていく会議に教育関係の事業をしたりしている団体はもっと出席する必要があるのではないでしょうかね?

年齢層が自分より上の方々ばかりなのが残念でした。
もっと子育てまっただ中の人たちが関心を持っていくといいですね。
それと、実は会議の前に時間作って映画観てきちゃいました


これから観る方もいらっしゃるでしょうから、いつも通り多くは書きません

とにかく凄いことになってきました。
混沌としてきましたよ

今までみたいにヱヴァンゲリヲンがすんげぇかっこいい動きをしていたとか、そんな印象を抱く余裕もないというか…

完全にTVシリーズとは全く別物になってしまっているので、次作がどうなるのか見当もつきません。