毎年GWは地元小田原の総鎮守である松原神社の例大祭で町内の神輿渡御があります。
3年ほど前までは神輿に肩を入れておりましたが、うちの町内の神輿の担ぎ手は9割が20代…
そんな中におやじが混じっているのもなぁ、というのもあり年相応に地域に顔がつながっていることもありご祝儀の集金役に一昨年からまわっておりました。
そして昨年は喪中だったため神輿には触れることなく過ごしてました。
そして今年、喪も明けたので久しぶりに神輿渡御にかかわれます。
まず3日に神社へ行って神輿に御霊を入れていただき、そのあと4日の昼過ぎまでの子供神輿の町内渡御が始まります。
子供神輿は小学生が担いでおり、運営は子ども会の育成会の皆さん。
自分もこの10年ほど子供神輿の渡御を手伝っております。
子ども達は木遣り唄を唄うために事前に3回ほど練習をします。
実際にみんなの前で唄うのは基本的に4年生以上で、他の子は掛け声をかけるわけです。
うちの長男、昨年4年生になった時は喪中で担げなかったために、今年初の木遣り者になったわけですが、正直以前は神輿に対して気乗りしていませんでした。
でも今年は祭装束であるダボシャツと股引と地下足袋を購入してやりました。
総額14,000円位…。
決して安い買い物ではありませんが、この衣装を買ってもらったことでテンションは一気に上がったようです。
そして、子供神輿が終わった後今度は大人が担ぐ町内神輿があるわけですが、テンションがあっがっちゃった長男は大人の渡御にも同行することに。
基本的には会計係のお手伝いをしていたのですが、途中で大人の神輿の木遣りを唄わせてもらうことに

親の贔屓目もあるでしょうが、なかなか上手に唄えていましたよ

そして5日、最終日には神社に宮入して御霊をお返しするのですが、長男は最後まで同行してました。
自分、ですか?
自分は集金業務だけでは飽き足らず、結局途中から町内渡御で神輿に肩を入れさせてもらい、最後の宮入まで担いでおりました

公民館へ帰ってからみんなに交じって一緒に食事を頂いてる時もずっと楽しそうでしたね。
こうして長男は楽しく町内神輿渡御にかかわることが出来ました。
そして一夜明け、自分は昨夜1時過ぎまで若い人たちに付き合って呑んでいたのですが、朝6時前から町内の注連縄を外す作業をして、そして神輿に使った晒を洗濯して干してました。
今晩も公民館の片付け作業です。