先日の日記の延長線上ですが、今日、試しに装置の裏側で後輩が見守る中、お姉さんに本当に太股あたりを蹴ってもらうことにしました。
何故試しになのかというと、先日あれだけの絵に描いたようなマゾ発言をし過ぎてしまったため、お姉さんや同僚、後輩からキャラつくってんじゃねぇのとか本番前でも爪伸ばしたり尻の穴にばっか固執してるしSなんじゃねぇのとかプライベートもクソもない疑惑をかけられたからです。
それに俺自身Mだと思っているものの、なんだかんだで本番ではSっ気丸出しの攻撃的なプレイを好んで行う節があるので実際のところ、どっちなんだろうと自分の方向性を見失いつつありましたしいい機会かなと。
ごめん嘘です。
本当はこういう中学生の肩パンみたいな冗談混じりのリでそこはかとなく蹴りを催促することによって気持ち悪いと断られようがいいよと蹴られようがどちらにせよ自分に有利な状況を作りたかっただけです。
案の定お姉さんはその中学生的なリで応じてくれました。
蹴ってくれるそうです。
どちらでも美味しい二択のどちらかというと特に美味しい方の選択肢を選んでくれました。
バツイチ子持ち34歳の初めて人蹴るかもしれーんとか妙にはしゃいでる感じがなんだか本気でいとおしくなりました。
その様子をニヤニヤしながら見つめ蹴りを待ちわびる俺をやっぱりこいつ気持ち悪い。
死ねばいいのにと言わんばかりの視線で見つめる後輩の視線すら心地よかったんですけどなんですかねこの気持ち。
恋というわけでじゃあやってみるよとなかなか強めの蹴りを太股あたりにキメてもらいました。
ちょっとリアルな声洩らした後にフフッと笑ってしまいました。
さらにそのあと結構ガチで悦って無意識にありがとうございましたと言ってしまいました。
どうやら俺はマジでMだったようです。
後輩に精翠ネ行けと言われた。
そしてそのあとに同僚からてか仕事中になにやってんだよという的確な突っ込みを中嶋ひろ 迷惑メール頂いたので、その後、何事もなかったかのように各々の仕事に戻りました。
またいつか蹴ってもらいたいなえ日記ってこんな感じでいいんだよね
