もうすぐ「第2章」が公開されますので、予習も含めて観てきました。
MOVIXでは現在、日に1回、「1,000円上映」開催中です。

DVDも緊急発売されるらしく、うまく商業ベースにのった感があります。

内容はコミック原作の実写化ですが、かなり原作に忠実に実写化しているようです。

原作のファンはもちろん、そうでなくとも楽しめます。「ストーリーのその先が知りたい」映画です。(142分間、あっという間!!)

実際の歴史とはずれてしまってますが、時代背景は自分たちの世代なので感情移入のしやすい部分は多々ありました。

常盤貴子。きれいな女優さんですが唐沢寿明や豊川悦司と同世代ではない感じで、ちょっと馴染みにくかったかなあ。

大ヒット映画「3丁目の夕日」の時代。「K20」もそうでしたが、戦後の混乱期を映画の中で懐かしみたい人が増えてるのかも知れません。

怪しげな宗教団体。明らかにネタもとのわかる設定は本当に面白い。

月末、3部作の「第2章」が公開されます。ハマル人は確実に、ハマル映画。


TD(taxi driber)のブログ。
W
aste(ゴミ)Allocation(配置)Load(積載)Lifter(運搬機)Earth-class(地球型)の意味です。

子供のようですが、700年も作業を続けています
古い映画のシーンを観ては「いつか、誰かと手を取り合って踊りたい」と夢見るロボット。


登場する地球は惑星そのものが人間に見捨てられた「ゴミ」です。

将来、我々はこの星に見切りをつけて旅立たなくてはならないのでしょうか?

「ウォーリー、かわいい!!」などと、言ってる場合では既になくなってきていることを認識しなくてはなりません。

さて、映画はもう、ファンタジーの王道。過度な台詞や字幕スーパーも不要なきれいで、かわいい映像が続きます。

ロボット同士のラブファンタジー。人類再生を根底に敷いたメッセージ的な映画なのだけれど、何も考えず、映像に浸るのもいい、そんな映画です。

本編の前にはPIXAR映画恒例のショートフィルムがあります。
マジシャン・プレストと、ウサギとの珍騒動のストーリー。
最近、ショートフィルムを集めた、ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版DVDが発売されましたが、それには入ってない作品です。
本編導入として素晴らしいアクセントとなってます。もちろん必見ですよ。

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ストーリー的には顛末・結末が予想できたし、陳腐な感じもしましたが、楽しかったです。もしかしたら、途中寝ていたのかなあとも思いましたが、ボーっと観ていたい映画でした。

★★★★☆ とても、綺麗な映画です。

松竹では「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」のように、シリーズ化するようです。

原作のコミックもあるようですが、観ていません。

映画の内容はというと、エリート商社マンから築地魚河岸の仲卸業者に転身した主人公が、悪戦苦闘しながら成長していく姿を描くハートフルコメディ。


主演の大沢たかおってコメディ向きじゃないのですが「まっすぐさ」が伝わってきて結果的に良いキャスティングだったのかなあ。


共演の田中麗奈 。この1年間に何本の映画に出てるんだろう。彼女はTVドラマに出ない女優で有名らしいけど、「猟奇的な彼女」は良かった。で、役どころはドラマも映画も「結婚」が絡んでるんですよね。「ソイジョイ」のCMは笑えるけど。

脇役で気になったのは江口のりこっていう女優さん。彼女も良く見かけますね。ドラマ「ブラッディマンディー」でも感染する女性の役を演じてました。なぜか印象に残る、不思議な女優です。


★★★★☆