
ペンタックスK-S2を使ってますがペンタックスユーザーのあいだで有名な黒死病に1年くらいまえから陥ってました_(┐「ε:)_

上の真っ黒いモニタ画像ですがレンズキャップしたままでも暗闇をストロボなしで撮影したわけでもありません
ペンタックス黒死病でぐぐるとですね・・・
ペンタックスのK-30、K-50、K-S1、K-S2などの機種のソレノイドに劣悪品が使用されていることで、コイルの磁力とネオジム磁石のバランスが悪くなり、絞りが最大で固定されてしまう現象です
k.stさんは関係ないみたいですね(´▽`) ホッ
購入時に黒死病のうわさは知ってましたが、この不具合のせいもあるのか一眼機では当時圧倒的に安かったのでなったらしゃーないという感じで購入したんですけどいざ自分のカメラがかかっちゃうと・・・暗黒の精神状態になりました
※K-S2のメーカー修理受付は既にサービス終了してるようです_(┐「ε:)_

全く映らないわけではなく照明器具なんかはこんな感じで・・・
上記の機種にはこの不具合が存在し
恐ろしい事にペンタックスはなんの対策もとってません(゚Д゚;)ヒドス!

いろいろな対策動画なんか上がってまして分解して半田を問題パーツに盛ったりネオジム磁石を電動ドライバーに取り付け簡易消磁気として修理する動画なんか上がってて真似してダイソーの電動美容ネイルケアに磁石をとりつけて回してみましたがダメでしたヽ(・ω・)/ズコー

メーカー以外の修理に出しても1万くらいで復活はするけど根本的な問題は解決されずらしいので・・・
他のカメラやスマホで撮ればいいじゃんね( ̄-  ̄ ) ンーと思ってましたが
このカメラの美点の一つとして視野率約100%光学ファインダーを備えていることです
近眼で老眼なるなとわかることですがスマホとかファインダーなしのカメラだとピントが合わせにくくなります( ;∀;)
オートで撮影してるので、それほど問題ないけどファインダーだと近視用のメガネかけてても問題ないんですよね、だったらうまく使いたいなと・・・

これまた上記機種のペンタックスユーザーの間では神器と崇められているホーザン社の消磁器HC-33を入手しました
新品だと1万くらいしますがこちらは中古品でメルカリで5千円弱でした
もうこれでダメならK-S2はあきらめようと最後の手段でした

消磁器というのは磁力を帯びてしまった金属などから磁気を消す機械のようで
機械式時計の時間のズレなどの不具合解消などに使われてるそうです
これを問題のK-S2のレンズマウントの●付近に押し当て青いスイッチを押すともしかして直るかもと・・・
(その付近に帯磁して不具合を起こしてしまう部品があるようです)

数回試してみましたが変化なく(ノ∀`)アチャーダメかあ・・
でも何か間違ってるかもしれないし、すぐには諦められないのでホーザンのHPで説明書を見てみると本機と対象物をできるだけ近づけの文字が・・・ならばとレンズマウントにゼロ距離でスイッチオン!

おっ~汚部屋の壁紙が映った!!


すごいぞホーザン!!

上の方で映したライトも実際はこんな感じであれがあんな風に映るとかやべーですわ

この黒死病は再発もするのでK-S2を使うのはHC-33はコンセントがないとこだと使えないので・・・家以外で使うには不安で問題もまだありますが・・・
全く使えなくなっていたK-S2がまた使えるようになったのはすごくうれしいですパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)