ハイロウズのアルバム『リラクシン』に入っている タンポポ。
マーシーのあの世界観が好きだ。
特に雷とか稲妻の情景を表現しているところ。
『空には大きな
獅子が吠えている
まぶしく光った』
そして
『急な蝉時雨
世界に味付け
カラーに変わった』
と続く。
雷が鳴る夕立が過ぎたら
急にセミたちが鳴き始めた。
空は曇天(モノクロ)から青空(カラー)に変わった。
その後主人公は「キミ」を迎えに行く。
ガソリンのにおいにワクワクしながら。
ここはあまり重要さはないのかなと思った。
それよりも後につづく歌詞が
この曲のポイントだと思う。
『静けさに迷子になった
蟻のような気持ち』
『抜け出してみれば
一人になるけど
一人じゃないんだ』
この曲のポイントは、不安と焦燥感のような気がする。
アリは社会性を持ち集団で生活を送る。
ひとりエサを探しに行き、
帰るときには仲間が残した『道標フェロモン』によって巣に帰る。
その道しるべも見失い
迷子になったら…
一人になる不安。
周りにだれもいない孤独感。
そのような気持ちを抱きながらも
帰属していたものから抜け出せば
一人ではあるが
どこかでつながっている=『一人じゃないんだ』
そして
最後には
『タンポポ タンポポ
吹けば飛んでく』
と歌われる。
ここでもやはり
何かからの脱却、旅立ち
というのがうたわれているのでは
ないだろうか。
吹かれるまえは集団でいた
タンポポの種(=自分)が
自分の意思、または第三者の何かきっかけによって
一人となっていく。
ん~なんかまとまりがないけど
自分はそう感じました。
彼らの歌詞はすごい深い。
そして彼らの歌詞について考えると
またそこから違う世界に出会える。
知らなかった文学とか
歴史とか芸術とか
考え方とか。
好きだー!!!
明日は自分のライブ!
楽しみますよ♪
明日はライブ!
マーシーのあの世界観が好きだ。
特に雷とか稲妻の情景を表現しているところ。
『空には大きな
獅子が吠えている
まぶしく光った』
そして
『急な蝉時雨
世界に味付け
カラーに変わった』
と続く。
雷が鳴る夕立が過ぎたら
急にセミたちが鳴き始めた。
空は曇天(モノクロ)から青空(カラー)に変わった。
その後主人公は「キミ」を迎えに行く。
ガソリンのにおいにワクワクしながら。
ここはあまり重要さはないのかなと思った。
それよりも後につづく歌詞が
この曲のポイントだと思う。
『静けさに迷子になった
蟻のような気持ち』
『抜け出してみれば
一人になるけど
一人じゃないんだ』
この曲のポイントは、不安と焦燥感のような気がする。
アリは社会性を持ち集団で生活を送る。
ひとりエサを探しに行き、
帰るときには仲間が残した『道標フェロモン』によって巣に帰る。
その道しるべも見失い
迷子になったら…
一人になる不安。
周りにだれもいない孤独感。
そのような気持ちを抱きながらも
帰属していたものから抜け出せば
一人ではあるが
どこかでつながっている=『一人じゃないんだ』
そして
最後には
『タンポポ タンポポ
吹けば飛んでく』
と歌われる。
ここでもやはり
何かからの脱却、旅立ち
というのがうたわれているのでは
ないだろうか。
吹かれるまえは集団でいた
タンポポの種(=自分)が
自分の意思、または第三者の何かきっかけによって
一人となっていく。
ん~なんかまとまりがないけど
自分はそう感じました。
彼らの歌詞はすごい深い。
そして彼らの歌詞について考えると
またそこから違う世界に出会える。
知らなかった文学とか
歴史とか芸術とか
考え方とか。
好きだー!!!
明日は自分のライブ!
楽しみますよ♪
明日はライブ!

