★若尾裕之の視点★ 『幸せは客観評価ではない』★若尾裕之の視点★ 『幸せは客観評価ではない』 人間は他人と自分を比較して 一喜一憂しがちです。 自分が「今日は良い天気で気持ちいい。 ウキウキする」ことも幸せですし、「美味しい スイーツを食べて大満足した」ことも 幸せです。 自分自身で、幸せだと思えば幸せのはず なのに、残念ながら、他人と比較して、 他人より上か下かが幸せの基準になって しまっていることが多いのです。 しかも、同じ会社の同期社員の間での出世 のスピードなど、狭い世界の中での他人との 比較の中でしか幸せを感じられない人が 意外に多いものです。 人と自分を比較することをやめましょう。 他人の成功をうらやむことをやめましょう。 自分の主観的な判断で、幸せを感じられたら 人生が豊かなものになります。
★若尾裕之の視点★ 『なりふり構わない』★若尾裕之の視点★ 『なりふり構わない』 なにかを成し遂げようとしたとき かっこつけてる場合ではありません。 必死になっているときは、まわりの目 を気にしていないはずです。 髪を振り回し、走り回わるのが 当たり前です。 火事場の馬鹿力といいますが、無心に なった時、最も力を発揮できます。 なりふり構わないことです。
★若尾裕之の視点★ 『いらないものは捨てる』★若尾裕之の視点★ 『いらないものは捨てる』 コップの中の古い水を捨てなければ、 新しい綺麗な水をそそぐことが できません。 しかし、古い水を捨てられない 人が多いようです。 今の自分に不必要なやコトやヒトで あっても、過去のことをなかなか捨てら れません。 それが手かせ足かせになっていたと いうケースが多いものです。 両手に重い荷物を持っていたら、 新しい荷物を手にすることはできない のです。 モノだけでなく、頭の中と心の中の 整理整頓をしませんか? いらないものを捨てられたら きっと新しい必要なものを手に 入れることができるはずです。
★若尾裕之の視点★ 『逃がしたチャンスは大きい』★若尾裕之の視点★ 『逃がしたチャンスは大きい』 人生は選択の連続です。 ふだん意識していないような小さなことで あっても選択しているのです。 どちらを選ぶかで人生が変わります。 しかも、すぐに決断しなければならない ことが多いです。 ちょっと迷ってしまい、判断が遅くなった ために、チャンスを失うこともあります。 いざチャンスが来た時に、それをつかまえられる かどうかで、人生では大きな差になります。 チャンスだと思っても、迷ってもたもたして いると、そのあいだに通り過ぎてしまいます。 「逃がした魚は大きい」のことわざのように、 通り過ぎてから、逃がしたチャンスの大きさを 悔やんでもどうにもなりません。 チャンスがきたと感じたら、逃さずしっかり つかみましょう。
★若尾裕之の視点★ 『自分の信じる道を歩く』★若尾裕之の視点★ 『自分の信じる道を歩く』 あなたの人生は一度きりです。 その人生はあなたにしか生きることはできません。 世界に一人しかいない、自分でなければ生きられない 人生を生きましょう。 人生は一瞬一瞬が自分自身の選択です。 自分の人生の責任は誰にも肩代わりできません。 自分を信じて自分の信じる道を歩むことです。 どんな人も考え方が違いますから、すべての人 に納得できる答えを出すことは不可能です。 ほんのちょっとの勇気を持って、自分らしく 行動したら、人生が劇的に変わります。