未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -48ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『幸せは客観評価ではない』

 

人間は他人と自分を比較して
一喜一憂しがちです。

 

自分が「今日は良い天気で気持ちいい。
ウキウキする」ことも幸せですし、「美味しい
スイーツを食べて大満足した」ことも
幸せです。

 

自分自身で、幸せだと思えば幸せのはず
なのに、残念ながら、他人と比較して、
他人より上か下かが幸せの基準になって
しまっていることが多いのです。

 

しかも、同じ会社の同期社員の間での出世
のスピードなど、狭い世界の中での他人との
比較の中でしか幸せを感じられない人が
意外に多いものです。

 

人と自分を比較することをやめましょう。
 

他人の成功をうらやむことをやめましょう。

 

自分の主観的な判断で、幸せを感じられたら
人生が豊かなものになります。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『なりふり構わない』

 

なにかを成し遂げようとしたとき
かっこつけてる場合ではありません。

 

必死になっているときは、まわりの目
を気にしていないはずです。

 

髪を振り回し、走り回わるのが
当たり前です。

 

火事場の馬鹿力といいますが、無心に
なった時、最も力を発揮できます。

 

なりふり構わないことです。

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『いらないものは捨てる』

 

コップの中の古い水を捨てなければ、
新しい綺麗な水をそそぐことが
できません。

 

しかし、古い水を捨てられない
人が多いようです。

 

今の自分に不必要なやコトやヒトで
あっても、過去のことをなかなか捨てら
れません。

 

それが手かせ足かせになっていたと
いうケースが多いものです。

 

両手に重い荷物を持っていたら、
新しい荷物を手にすることはできない
のです。

 

モノだけでなく、頭の中と心の中の
整理整頓をしませんか? 

 

いらないものを捨てられたら
きっと新しい必要なものを手に
入れることができるはずです。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『逃がしたチャンスは大きい』

 

人生は選択の連続です。
ふだん意識していないような小さなことで
あっても選択しているのです。

 

どちらを選ぶかで人生が変わります。

しかも、すぐに決断しなければならない
ことが多いです。
 

ちょっと迷ってしまい、判断が遅くなった
ために、チャンスを失うこともあります。

 

いざチャンスが来た時に、それをつかまえられる
かどうかで、人生では大きな差になります。

 

チャンスだと思っても、迷ってもたもたして
いると、そのあいだに通り過ぎてしまいます。

 

「逃がした魚は大きい」のことわざのように、
通り過ぎてから、逃がしたチャンスの大きさを
悔やんでもどうにもなりません。

 

チャンスがきたと感じたら、逃さずしっかり
つかみましょう。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『自分の信じる道を歩く』

 

あなたの人生は一度きりです。


その人生はあなたにしか生きることはできません。
世界に一人しかいない、自分でなければ生きられない
人生を生きましょう。

 

人生は一瞬一瞬が自分自身の選択です。
自分の人生の責任は誰にも肩代わりできません。
自分を信じて自分の信じる道を歩むことです。

 

どんな人も考え方が違いますから、すべての人
に納得できる答えを出すことは不可能です。

 

ほんのちょっとの勇気を持って、自分らしく
行動したら、人生が劇的に変わります。