未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -41ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『実るほどにこうべを垂れる』

 

長年に渡りずっと成功し続ける人は、
謙虚さや感謝の気持ちを持ち続けて
います。

 

社会や会社での地位が高くなると、
人は傲慢になりがちです。

 

自慢話ばかりして相手の話を聴かな
かったり、入った飲食店のスタッフ
などに威張った態度をとる人が
いますが、好意は持たれません。

 

謙虚さを忘れると、だんだん甘えや
驕った気持ちが出てきます。

 

稲は実るほどにこうべを垂れるのです。

 

★若尾裕之の視点★

 

『信念と頑固は違う』

 

信念は大切です。

 

しかし、頑固さは成功の邪魔をします。
 

社会は変化しています。
 

これから、ますます変化のスピードが
速くなっていくでしょう。

 

なにか問題が起きたり、大きな障害が
あったときには、自分の視点を変えて
みることです。

 

一つの方向だけからモノやコトを見続けて
しまっていることがあります。
 

そうなると思い込みで、がんじがらめに
なってしまいます。

 

そんなときは、視点を少し変えるだけで、
劇的に考え方が変わります。

 

 

新宿の高層ビルで人材派遣会社様主催の

心理学セミナーで講師を担当しました。

 

「日頃のコミュニケーションや営業で

すぐに活用できる心理学」について

お話しました。

お役に立てたら嬉しいです。

 

素敵な方たちに受講いただきました。

ありがとうございました。

 

 

★若尾裕之の視点★
 
『相手と同じ立場に立つ』
 
新春の第95回箱根駅伝は、東海大が
大会新記録で初優勝を飾りました。
 
両角 速(もろずみ はやし)監督は
初優勝の勝因については「10人の選手が、
やってきたことに自信を持ってやって
くれたことに尽きる」「悔しい思いが
あったが、箱根駅伝での優勝に向けて
挑戦していく姿勢が発揮されてうれしい」
と語りました。
 
両角監督は選手と同じ立場に立つために
「自分でも走ってみる」ことを実践し
ました。
また、選手と同じ目線に立ち、思いを
共有するために選手の意見に耳を傾ける
ようになりました。
 
そのようなリーダーの姿勢が勝利の
大きな要因だったのです。
 
コミュニケーションにおいては、相手と
同じ立場に立とうとすることがとても
大事です。
そのためには、相手の話を聴き、相手の
思いを理解するが大変重要なことなのです。

★若尾裕之の視点★

 

『大坂なおみ選手のメンタルの強さ』

 

大坂なおみ選手が全豪オープンテニス女子シングルス
で初優勝しましたね。全米オープンに続くグランドスラム
制覇。世界ランク1位という快挙です。
おめでとうございます。

 

今回の快挙で、メンタル面の大事さをあらためて確認でき
ました。
 

大坂選手は以前はパワー・スピードとテクニックは一流
でも、メンタルの弱さから負けることが多かったです。

サーシャコーチは、大坂選手の目線でメンタル改善に

取り組みます。
 

優しい言葉遣いをし、励まし続けた結果、大坂選手は
自分を客観的に見て、制御できるようになりました。

 

全豪オープンでもいったんは劣勢になり泣き出すこともあり
ましたが、そこから立ち直ることができたのです。

 

大坂選手は全米オープン後に自分の精神年齢が
「3歳児から1歳ぐらい成長した」と言いましたが、
今回は勝利後のインタビューで「成長して5歳になれた」
と語りました。

この2歳の成長は、とてつもない大きな成長です。

 

私たちも自分の行動や言動を客観的に見て、どんなピンチ
のときにも冷静に行動できるようにしたいものですね。