未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -16ページ目
★未来総研・若尾裕之の視点★
 
『人生は有限』
 
まだ20代や30代ですと、人生が有限
だという意識は持っていないでしょう。
私は自分が45歳の時に急性肝炎になり
生死をさまよいました。
 
救命救急センタ-のベットの上では
臨死体験までしました。
 
それから人生観が変わり、人生の最期を
イメージして自分の人生全体を考える
重要性を感じ、現在は未来デザインを
提案しています。
 
残念ながら人間の死亡率は100%。
早いか遅いかだけで、いつかは人生は
最期を迎えます。
 
あなたは、人生の最期を誰とどこで
過ごしたいでしょうか? 
 
たとえ現在、親と同居していると
しても、平均寿命で考えれば、
親のほうが先に亡くなる可能性が
はるかに高いです。
 
生涯独身であれば、孤独死という
寂しい最期を迎える可能性が高く
なります。
 
人生の最期をどのように迎えられる
かが人生の価値だと思います。
 
人を騙したり、悪口ばかり言って
きた人は穏やかな最期を迎えら
れません。
 
他人に優しく、自分の夢を実現し、
社会のために何か貢献できた人は
満足感を持つことが出来ます。
 
人生の最期をイメージして、それを
最終目標にして逆算して生きること
が出来たら、きっと幸せな日々を
おくることが出来ます。
 
 
 

★未来総研・若尾裕之の視点★

 

ミスをしても気持ちを切り替える

 

先日開催された国内男子プロゴルフ

メジャー日本オープンゴルフ選手権

塩見好輝選手は後続に打差をつけて

ツアー初優勝直前でしたが、残り5ホール

で、9オーバーと大たたきし10位タイ

に終わりました。

塩見選手は「ずっとガマンできていたん

ですけど、ワナにはまった」「僕の技術

がないのかもしれないですし、精神面も

きていたのかなって」と振り返りました

 

一つのミスから、精神的にダメージを

受けてしまったようです。

 

対照的なゴルフプレーヤーは全英

女子オープンで優勝してスマイル

シンデレラと言われた渋野日向子

選手です。

 

コアを悪くした直後のホールで

すぐにスコアを良くする数値の

バウンスバック率は、2位に大差

をつけて女子プロNO1です。

 

スポーツの世界ではミスをして

しまうことがありますが、ミス

を引きずらず、ミスを引きずらず、

気持ちを切りかえてリカバリー

できる精神力の強さが卓越して

いるのです。

 

スポーツに限らず、誰でもミスを

おかしてしまうことはあります。

その後で、「あんなミスしなければ

よかった」とくよくよ悩んだり、

「またミスするのではないか」と

積極的に行動できないことがあり

ます。

 

大事なことは一つのミス悩まない

ことです。

そして、気持ちを切り替えて

明るく前向きに考えることなの

です。

 

 

 

 

前回の弊社主催の経営者交流会 「倶楽部2010交流パーティー」で ご講演いただいた佐田展隆さんが、 昨日放送のテレビ東京系「カンブリア 宮殿」に出演されました。 54分間、佐田さんを主人公にした 壮大なドキュメンタリー映画のような 内容でした。 反響が大きそうですね。

先日の弊社主催の経営者中心の異業種交流会

「倶楽部2010交流パーティー」で講演いただいた

佐田展隆さんが本日22時からのテレビ東京

「カンブリア宮殿」に出演されます。

是非、みなさんご覧くださいね。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/…/detail/201910/18189_2019101722…

↓↓予告動画↓↓
https://youtu.be/uAx9mTcDofk

「激安オーダースーツで絶好調!業界に風穴を開けた風雲児が登場!」

とのアグレッシブな見出し!です

【番組詳細】
テレビ東京(7ch)「カンブリア宮殿」
10/17木曜日 夜22:00~22:54
※北海道圏はテレビ北海道(7ch)
※関西圏はテレビ大阪(7ch)
※中部圏はテレビ愛知(10ch)
※中国圏はテレビせとうち(7ch)
※九州圏はTVQ九州放送(7ch)
https://www.tv-tokyo.co.jp/kaisha/company/network.html

 

 

★未来総研・若尾裕之の視点★

 

『自信をもって行動する 』 

~祝!ラグビー・ワールドカップ日本代表

スコットランド撃破。ベスト8進出!~

 

ラグビー・ワールドカップ日本代表
は昨日スコットランドを破り、4連勝
で史上初のベスト8入りを決めました。

 

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ
は「この勝利は、日本にとって特別
なものだ。日本は苦しいときも
自分たちを信じて諦めずに戦った」
と話しました。

 

キャプテンのリーチ・マイケル選手
は要因について「いちばんは信じる
こと。レベルの高いコーチ陣の指導
を信頼したし、自分たちは入念に
準備をして遂行することができる
のが強みだと思う」と語りました。

 

スコットランド戦で2トライを決め
た福岡堅樹選手も「この時のために
すべてを犠牲にしてやってきた。
最高の結果を出せて本当にうれしい」
という言葉を口にしました。

 

日本チームは世界一の練習量だと
いいます。

 

練習では試合登録メンバー
入りをしていない選手たちも
献身的にレギュラーの相手役
を務めているそうです。

 

量だけでなくチーム一丸と
なった質の高い練習であり、
それによって自信をもって
戦うことが出来たのです。

 

私たちも徹底した準備を
することによって、自信を
もって行動することができ
良い結果を出すことができる
のです。