未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -119ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『輝く最高の未来をイメージする』

 

今日から7月。今年も半年が過ぎ、後半戦が...
はじまりました。

 

新しいことにチャレンジする時、最初は希望に
満ちていても、思い通りにいかず、すぐに失望
してしまう人が多いです。

どんな時にも初心に戻り、最高に楽しい未来
をイメージしましょう。

 

ネガティブな気持ちが出てこないぐらい
突き抜けた最高に素敵な未来をデザイン
しましょう。
そして、いつも繰り返しイメージするのです。

そうすれば願いがかないます。

 

思考は具体的な形となってあらわれます。
いつもポジティブなイメージを持ち続け
ましょう。


★若尾裕之の視点★

 

『実力を発揮する』

 

最近は将棋の藤井聡太四段は中学生ながら...
連勝記録を積み重ねています。
藤井さんに限らずスポーツ界などで活躍する
若い世代の日本人が増えています。

 

実力はあるのに本番で力を発揮できない
選手がいます。その差は何でしょうか?

 

自分自身でプレッシャーをかけてしまうか
どうかです。

 

仕事でも重要なプレゼンの前に緊張でピリピリ
している人がいる一方、普段通り笑顔で余裕を
もっているように見える人もいます。

 

緊張は、「良いところを見せたい」「実力以上の
結果を出したい」と背伸びをすることから
始まります。

 

等身大の自分を、そのまま見せるぐらいの気持ち
で取り組むことが大切です。平常心で取り組めば、
今までやってきたことを、そのまま出すことが
出来ます。

 

そして、「失敗したらどうしよう?」とネガティブ
な気持ちを持つのではなく、「自分なら出来る」
「私は僕は成功する」等とポジティブなイメージ
だけを常に持つことです。

 

そうすれば、イメージ通りの結果を得ることが
できます。

 

★若尾裕之の視点★

 

『「挨拶」はコミュニケーションの原点』

 

挨拶の漢字を分解すると、「挨」は「押す」...
「近づく」「心を開く」などの意味があり、
「拶」は「せまる」「近づく」
「すりよせる」などの意味が
あります。

 

それが、禅宗の僧侶が問答を繰り返すことを
表す言葉として用いられるようになった
ようです。
一挨一拶(いちあいいっさつ)ともいい、
その反応から相手の禅僧としての悟りの深さ
をはかり心を通わせる手段として使われて
いました。

 

初対面のときに相手のことをさぐりながら
「心をひらいて近づいていく」ことが原点
です。

 

一般の人たちが出会ったときの受け答えとして
「挨拶」が使われるようになったようです。
「心を開き、相手に近づく」とは、「コミュニ
ケーション」の基本です。

 

現在、一般的に使われる「挨拶」は人と人との
コミュニケーションの基本であり、年齢、性別、
人種を超越して必要不可欠なものなのです。

★若尾裕之の視点★

 

『未来の自分を想定する』

 

タイムマシンで過去に帰ることは出来なくても、

今の自分の対して、未来の世界でこうあって

ほしい自分自身を想定することはできます。

 

夢を実現している、なりたい姿の自分、

言いかえれば理想の自分になったとして、

その未来の自分であれば、こんな時に

「どう考えるだろうか?」、「どんな行動

をするだろうか?」をイメージして、

そのように考えて行動しましょう。

 

その積み重ねがだんだん理想の自分に

近づいていきます。そして、追いついた

時には、軽々と目標を達成している

ことでしょう。

 

米国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトも

「若者のために、未来を創れるとは限らない。

だが、未来のために、若者を創ることはできる」

と言っています。

 

未来がどうなるかは誰にもわかりません。

しかし、未来をどうしたいか考えることは大切です。

どうしたいかという目標に向かって日々最善を

つくせば、未来は開けます。

★若尾裕之の視点★

 

『心の中の恐れが最強の敵だ』

 

何かを失うのではないかという恐れ、...
失敗するかもしれないという恐れ、
誰しもが大小さまざまな何かを恐れる
気持を抱いています。

 

どうして、恐れるのでしょうか?
それには原因があるものです。
原因は他ならぬ自分自身が作り出して
いることがほとんどです。

それが明確になれば、それが解消できれば
良いことがわかります。

 

解決のためには、第三者の目で客観的に
見ることです。

そして、それが大した問題ではないことに
気づくことが大切です。

 

結局は、自分が解決するしかありません。
どうせわからないのあれば、行動してみて
損はないことに気づくはずです。
ちょっとした勇気を持つことが成功の
条件です。