★若尾裕之の視点★
『実力を発揮する』
最近は将棋の藤井聡太四段は中学生ながら...
連勝記録を積み重ねています。
藤井さんに限らずスポーツ界などで活躍する
若い世代の日本人が増えています。
実力はあるのに本番で力を発揮できない
選手がいます。その差は何でしょうか?
自分自身でプレッシャーをかけてしまうか
どうかです。
仕事でも重要なプレゼンの前に緊張でピリピリ
している人がいる一方、普段通り笑顔で余裕を
もっているように見える人もいます。
緊張は、「良いところを見せたい」「実力以上の
結果を出したい」と背伸びをすることから
始まります。
等身大の自分を、そのまま見せるぐらいの気持ち
で取り組むことが大切です。平常心で取り組めば、
今までやってきたことを、そのまま出すことが
出来ます。
そして、「失敗したらどうしよう?」とネガティブ
な気持ちを持つのではなく、「自分なら出来る」
「私は僕は成功する」等とポジティブなイメージ
だけを常に持つことです。
そうすれば、イメージ通りの結果を得ることが
できます。
★若尾裕之の視点★
『「挨拶」はコミュニケーションの原点』
挨拶の漢字を分解すると、「挨」は「押す」...
「近づく」「心を開く」などの意味があり、
「拶」は「せまる」「近づく」
「すりよせる」などの意味が
あります。
それが、禅宗の僧侶が問答を繰り返すことを
表す言葉として用いられるようになった
ようです。
一挨一拶(いちあいいっさつ)ともいい、
その反応から相手の禅僧としての悟りの深さ
をはかり心を通わせる手段として使われて
いました。
初対面のときに相手のことをさぐりながら
「心をひらいて近づいていく」ことが原点
です。
一般の人たちが出会ったときの受け答えとして
「挨拶」が使われるようになったようです。
「心を開き、相手に近づく」とは、「コミュニ
ケーション」の基本です。
現在、一般的に使われる「挨拶」は人と人との
コミュニケーションの基本であり、年齢、性別、
人種を超越して必要不可欠なものなのです。
★若尾裕之の視点★
『未来の自分を想定する』
タイムマシンで過去に帰ることは出来なくても、
今の自分の対して、未来の世界でこうあって
ほしい自分自身を想定することはできます。
夢を実現している、なりたい姿の自分、
言いかえれば理想の自分になったとして、
その未来の自分であれば、こんな時に
「どう考えるだろうか?」、「どんな行動
をするだろうか?」をイメージして、
そのように考えて行動しましょう。
その積み重ねがだんだん理想の自分に
近づいていきます。そして、追いついた
時には、軽々と目標を達成している
ことでしょう。
米国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトも
「若者のために、未来を創れるとは限らない。
だが、未来のために、若者を創ることはできる」
と言っています。
未来がどうなるかは誰にもわかりません。
しかし、未来をどうしたいか考えることは大切です。
どうしたいかという目標に向かって日々最善を
つくせば、未来は開けます。
★若尾裕之の視点★
『心の中の恐れが最強の敵だ』
何かを失うのではないかという恐れ、...
失敗するかもしれないという恐れ、
誰しもが大小さまざまな何かを恐れる
気持を抱いています。













