未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -113ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『上を見ない。下も見ない』

 

給料、学校、会社、結婚相手、子ども、

家、車、何でも人との比較でしか判断

できない人がいます。

 

たとえば、自分のほうが、友だちの学校

より偏差値が高いか低いかが気になります。

自分の会社が知人の会社と比べて規模が

大きいか小さいかが気になります。

 

自分の満足を、人との比較でしか計れない

のは寂しいことです。

 

上を見て悔しがっても意味がないことです。

逆に下を見て安心しても意味がありません。

 

なぜなら、すべての人が違うからです。

あなたは唯一無二の存在なのです。

 

ですから

上を見ないことです。

下も見ないことです。

 

もし比較するとしたら、「昨日の自分より

今日の自分が成長した」と、自分自身と

比べることです。

 

自分の価値は自分で決めることが大事

なのです。

★若尾裕之の視点★
 
『理解しようとする』
 
すべての人の価値観や考え方が違います。
 
ですから、自分にとって良いことが、他の人
にとっては良いこととは限らないのです。
 
人から理解されないと悩むことがあります。
しかし、まずは自分が相手のことを理解
しようとすることが大事なのです。
 
相手とのコミュニケーションを密にし
相手を知り、分析できたら、どのように
扱えばよいか見えてきます。
 
そして、対応が変わってくるのです。
 

★若尾裕之の視点★

 

 

『親も完璧ではない』

 

子どもの立場からすれば、小さいときは

親は絶対的な存在です。

 

そのまま親の言うことを妄信したり

親がやってくれなかったことを恨んだり

することがあります。

 

しかし、親も完璧ではありません。

長所もあれば短所もあります。

わからないこともあります。

失敗することもあります。

判断が間違うこともあるのです。

 

親は子どもが育てる面もあります。

親と子はともに成長していくのです。

 

ですから、成人したら親に依存しない

ことです。

育ててくれたことには感謝し、少しでも

早く自立することです。

 

そして、自分自身の頭で考え、自分の力で

生きていくことが大事なのです。

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『自信をもって話す』

 

カリスマ社長と言われるような人たちには...
共通点があります。


それは、自信が外面ににじみ出ていること
です。

 

ソフトバンクグループ創業者の孫正義さん
は何を言っているのかが相手に伝わる
ことが重要だと考えて話しているよう
です。

 

自信を持って、相手に伝わるように自分の
言葉で話す人には、誰もが好感を持ちます。

 

そして、まわりが応援したくなるのです。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『人に期待しない』

 

誰かが何かをしてくれることを期待

してしまうことはありませんか?

 

友だちや会社の上司・部下に対しても

期待してしまうことがありますが、

それが親や配偶者などの身近な人で

あれば尚更、期待しがちです。

 

それが続くと、何かをしてくれること

が当たり前になります。

そして、だんだん依存するようになり

ます。

逆に自分の期待通りにしてくれなかったら、

おこることがあるかもしれません。

 

しかし、親や配偶者も自分とは違う一つの

存在です。考え方も価値観も違うのです。

 

自分以外の人には期待しないことです。

 

そして、自分自身が自立することが大事

なのです。