映画「スパイダーマン ホームカミング」
観ました。
スパイダーマンと2ショット(笑)
★若尾裕之の視点★
『脳はうまくできている』
人間は若い頃は、いろいろなことを
記憶して忘れません。
失敗したこともしかりです。
これは、同じ失敗を繰り返さないため
です。
また、辛いことを乗り越えたことも脳に
インプットされ、次に同じような辛い
ことがあったとしても、免疫力がついて
いて、乗り越えられます。
そして、もう免疫力がついて大丈夫な
頃には辛い記憶も忘れています。
しかし、歳を重ねると、記憶力が落ち
忘れやすくなります。
コンピュータと同じように人の脳にも
容量があって、その時の自分に必要な
情報だけが記憶として刻まれるので
しょう。
ですから、歳をとると、悲しい記憶より
も楽しい記憶のほうがはるかに多くなって
いきます。
百歳を過ぎると、楽しいことしか考えなく
なって幸せで仕方ないそうですよ。
もし今、辛いことがあったとしたら、
今の自分に必要だからインプットされて
いるのでしょう。
しかし、いつか忘れられます。
★若尾裕之の視点★
『お金がすべてではない』
「今より給料を増やしたい。そうすれば...
やりたいことができる」とか「お金持ちに
なったら今より幸せになれるはず」と
思いがちです。
静岡県の森町立旭が丘中学校で
全校生徒と父兄の皆さんに
「自分自身の未来への脚本を書く
~中学生の今だからこそ、人生の最期
から逆算して未来デザインする~」を
テーマに講演させてもらいました。
熱心に受講してもらい、生徒さんからは
「これからはプラス思考でいきたい」
「生きている時間を大切にしたい」等
の感想が多数あり、中には「14年間
生きてきた中で密かに思っていた
ことが今日やっとスッキリしました」
「日常生活で思っていたことが解決
するとってもためになる講演会でした」
等と書かれた生徒さんもいて、大変
嬉しかったです。
このような機会を与えていただいた
教師の皆さん、父兄の皆さん、
そして生徒の皆さん、ありがとう
ございました。心より感謝致します。