★若尾裕之の視点★ 『小さなことにも喜びを探す』 ★若尾裕之の視点★ 『小さなことにも喜びを探す』 幸せな時間も不幸な時間も長続き しません。 人生では、それが繰り返します。 それは、どんな人でも同じです。 しかし、いつも幸せそうに見える人や いつも不幸そうに見える人がいます。 いつも幸せそうに見える人は、 小さな喜びにも大きな幸福を感じて、 感謝して生きています。 逆にいつも不幸そうに見える人は 小さなことにも不平不満を口にし、 自分を不幸だと嘆きます。 結局は、自分自身のとらえ方しだい なのです。 小さなことにも喜びを探すことが 幸せの見つける方法です。
★若尾裕之の視点★ 『さりげない思いやりをもつ』★若尾裕之の視点★ 『さりげない思いやりをもつ』 「他人を幸福にするのは、香水を ふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、 自分にも数滴はかかる」というユダヤの ことわざがあります。 社会は人と人が支えあってなりたって います。 まず、自分から 近くの困っている人を 助けてあげることです。 いつか必ず、それが自分に返ってきます。 良いことをすれば良いことが、悪いことを したら悪いことが返ってくるものです。 また、人をたすけると自分も幸せを 感じられます。 多くの人に喜びを与えられたら、これほど 幸せなことはありません。 それが人生を有意義なものにします。
★若尾裕之の視点★『恐れは自分自身が作りだしている』★若尾裕之の視点★ 『恐れは自分自身が作りだしている』 何かを失うのではないかという恐れ、 失敗するかもしれないという恐れ、 誰しもが大小さまざまな何かを 恐れる気持を抱いています。 どうして、恐れるのでしょうか? それには原因があるものです。 原因は他ならぬ自分自身が作り 出していることがほとんどです。 それが明確になれば、原因を 解消できれば良いことがわかり ます。 解決のためには、第三者の目で 客観的に見ることです。 そして、それが大した問題では ないことに気づくことが大切 です。 結局は、自分が解決するしか ありません。
★若尾裕之の視点★ 『いつか天気は変わる』 ★若尾裕之の視点★ 『いつか天気は変わる』 昨日は大型台風で大雪でしたが、... 今日はそれが嘘のような台風一過 の快晴になりました。 昨日は気持ちが沈んでいても、 青空を見たら、気分が明るく なります。 いつか天気は変わるのです。 同じように人生も、つらいこと や悲しいことがあったとしても 永遠に続くことはありません。 いつか、楽しいことや嬉しい ことが必ず起こります。 明日は状況が変わるのです。 人生は山あり谷あり。 バランスがとれています。 悪いことが起きると、その後に それ以上の良いことが起きる ものです。 今日をあきらめず頑張れば、 明るい明日がきます。
★若尾裕之の視点★ 『結果が出ないときは』★若尾裕之の視点★ 『結果が出ないときは』 ビジネスや勉強・習い事など、すぐに結果が 出ずに焦ることがあります。 それで、あきらめてしまうこともあるでしょう。 努力しても結果がカタチとしてあらわれるのは 右肩上がりではなく、階段状です。 そのため、踊り場にいる時は、いつ上に上がれる のかわからないので、多くの人があきらめてしまう のです。 しかし、結果が出ないときこそ、自信をなくさず、 前に進むことが大切です。 あきらめなければ、いつかは結果としてあらわれ ます。