皆さん、こんにちは😃
世界最古のマクドナルドで歴史を味わい、
いよいよ2025年を締めくくる
最終ミッションの開始です!
1. iPhone 一つでどこまでも
今回の旅で改めて驚かされたのが、
iPhoneの圧倒的な便利さです。
ロサンゼルスの
メトロ(電車、地下鉄、バス)は、
iPhoneのウォレットに
「TAPカード」を追加しておけば、
改札でスマホをかざすだけで
支払いが完了します。
iPhoneウォレットの中に
TAPカードが入っていることも
今回初めて知りました!
日本で
SuicaやPASMOを使うのと同じ感覚で
利用できるので本当に便利です。
しかも、
メトロの 1日の上限は5ドルです!
1日に何度乗り降りしても、
1日の支払額が5ドルに達した後は
それ以上引かれません。
さらに、
この日は嬉しいサプライズがありました。
なんと、
12月31日の夜から元旦にかけて
(詳しい時間帯はよくわかりません笑)は、
メトロの運賃が無料でした!
現在は「TAPカード」を
ウォレットに入れる必要がありますが、
チャージが余ってしまったことを考えると、
クレジットカードのタッチ決済が
そのまま使えるようになれば
もっと便利ですよね。
タッチ決済が主流になりつつありますし、
メトロでもApple Payのみで
支払いができるようになるのも、
時間の問題だと思います。
2. 雨のサンタモニカ・ピア
これまで好天に恵まれた旅でしたが、
この日はあいにく終日小雨。
しかし、
これもいとをかし、
しっとりと濡れた
冬のサンタモニカ・ピアの雰囲気も
素敵でした。
ルート66の終着点の看板へ向かいました。
それは私の
「死ぬまでにやりたいこと」
の大切なひとつです。
ルート66の標識を眺めながら
その想いをより一層強くしました。
旅も人生もいつも無計画で、
行き当たりばったりなところがあります。
ですが、
自分の中に「やりたいこと」
のビジョンはなんとなく持っています。
それを一つずつ着実に達成していくこと、
それが私のスタイルです。
そして、またハンバーガー笑
LAの街を歩いていると、
「日本は後進国なのでは?」
と思う光景に何度も出会いました。
まず驚いたのが、
無人タクシーの
Waymo(ウェイモ)です。
運転席に誰もいない車が、
街中をごく普通に走っています。
さらに歩道には
荷物を運ぶ配達ロボットの姿も!
「近未来」を肌で実感した瞬間でした。
何でもスマホ一つで支払いが完了し、
Googleマップがあれば道に迷うこともなく、
Google翻訳で言葉の壁を越え、
さらにはAIから旅のアドバイスまで貰える。
本当に便利な時代になったなと痛感します。
ふと、
まだスマホなんてなかった「昔々」のことを思い出しました。
かつて私は、
デトロイト経由でニューヨークへ渡り、
地下鉄を乗り継いで
ヤンキースタジアムやメッツの球場へと
足を運んだことがありました。
今となっては、
「あの頃、一体どうやって目的地まで辿り着いていたのか?」
と自分でも謎に思うほどです笑
紙の地図を広げ、
時には拙い英語で現地の人に道を尋ねる。
そんな「不便さ」すらも冒険だった、
あのアナログな旅路。
そして今回、
最新のテクノロジーを駆使しながら
サンディエゴやLAの球場を巡る自分を振り返り、
あることに気づきました。
「自分はあの頃からずっと、
アメリカの球場を巡り続けているんだな」
時代が進化し旅の仕方が変わっても、
やっていることは、何一つ変わっていない。
その事実に気づき、
感慨深い気持ちになりました。
私の旅の流儀でもあります。
「HAVE A HAPPY NEW YEAR」
大晦日の夜は
カウントダウンイベントもありました。
しかし、
旅の疲れと安全面を考慮して、
ホテルで静かに過ごしました。
スーパーで買った、
甘~い!ブラウニーを頬張りながら、
テレビでカウントダウンを楽しみます🎉
そして、
1月1日の早朝、
Uberタクシーで空港へ向かいます。
日本でUberを利用したことがないので
アメリカで初Uberです笑
空港まで歩こうと思いましたが
旅の疲れと雨のため、
大人しくUberを利用しました。
「今日は雨だね」
なんてドライバーさんと会話をしながら、
名残惜しい気分で
ロサンゼルス空港に到着しました。
今回驚いたのが、
アメリカ国内線の搭乗客も一緒になった
セキュリティチェックを受けるだけで、
一般的な「出国審査」
というプロセスがなかったことです。
2019-2020年のシアトル旅も
そうだったのかもしれませんが、
覚えていません笑
空港でこんな広告を見かけました。
LAは2026年
ワールドカップの開催地でもあるんですね。
いよいよ
羽田に向けて飛行機が飛びます。
長距離フライトということもあり、
列の最後に搭乗するスタイルを選びました。
上級クラスならまだしも、
エコノミーで
皆さんがあんなに早く乗りたがる理由が、
私にはどうしても理解できません笑
そして機内では、
これぞアメリカ!という体験をしました。
男性のCAさんがカートを押しながら
「肩に気をつけて!」
「肘に気をつけて!」
と声をかけてくれるのですが、
実際にはビシバシ体に当てながら、
豪快に食事を配っていきます!
そのあまりのパワフルさと潔さに、
思わず笑ってしまいました。
海外のこんな雰囲気が好きです。
11時間17分のフライトで
無事、日本へ到着しました。
乗り継ぎの待ち時間は少々長めでしたが、
飛行機をこよなく愛する私にとって、
ラウンジから機体を眺めて過ごすひとときは、
まさに至福の時間です。
刻々と変わる空港の景色を眺めているだけで、
飽きることがありません。
羽田から伊丹への乗り継ぎはJALでした。
アメリカン航空のあの「豪快な」サービスにすっかり馴染んでいた体には、
JALの細やかで行き届きすぎた接客が、
かえって新鮮な違和感を覚えるほどでした。
この「心地よい戸惑い」こそ、
日本へ帰ってきたのだという何よりの実感かもしれません。
この日は揺れが予想されていたため、
機内での温かい飲み物の提供はありませんでした。
そもそも、
「羽田から伊丹のたった1時間のフライトで、
飲み物が要る?!」
なんて思ったりもしましたが、
これも日本の細やかなおもてなしの心なのでしょうね。
海外に行くと、
日本の良いところも悪いところもよくわかります。
だから私は、海外旅行が大好きなんです。
サンディエゴから始まり、
ロサンゼルスを駆け抜けた
2025-2026年の年越し旅、
ハプニングを含めて、
すべてが最高の思い出です。
最新のテクノロジーと、
古き良きアメリカの魂が共存するこの場所を、
全身で感じることができました。
日本に戻り、日常へと戻りましたが、
私の心の中には今も
トップガンの曲が鳴り響いています。
結論!
「やっぱり、アメリカが大好きです!!」
全5回にわたるミッション報告、
お付き合いいただき
ありがとうございました。
また
次の旅(ミッション)でお会いしましょう!
ほなまた😃





















