これ、なんだかわかりますか!?
$都筑区の動く車屋さんの毎日。 Total Car Produce FORTH
「ウォーターポンプ」という部品です。
なにをする部品かというと、
熱くなったエンジンを冷やす「ラジエター」という部品がエンジンの前側についているのですが、
その中には「クーラント」という冷却水が入っています。

その冷却水を循環させるポンプがこの「ウォーターポンプ」という部品なんです。

さて、
冷却水といいましたが、実は水ではないんです。
冬の寒い時期には凍らないように、夏の暑い時期にはオーバーヒートしにくいように、
クーラントの成分はできてるんですね。

これを水道水のみで流用している人をたまに見かけますが、
応急処置などでしたら全然OK!なのですが、そのままずーっと使い続けていると…

写真のように、サビサビになってしまうんですね。
もちろん外側からは確認できないので、トラブルが起きてから気づくことになってしまいます。
こうなってからでは修理代がかさんでしまうので、やはり日ごろからのメンテナンスが重要になりますビックリマーク

FORTHではクーラント液の交換は4,000円~(クーラント代は別途)承っております。
車検時などに同時に行えば、お得になることもございますので、お気軽にお申し付けくださいグッド!

さて明日は定休日でおやすみいただきます。
よろしくお願いいたします。
普段大量に荷物を積んでいる、M谷夫妻お仕事バン。。

今日は朝からまずその荷物を降ろしてもらいました。

で。

やっと見えたエンジンルーム!(ちょっと前のエブリーは後ろにエンジンがついている…)

オイルが漏れている箇所を探す…


あったビックリマーク

原因は「オイルプレッシャースイッチ」。

手が入らないところに無理やり工具を突っ込んで外してみる。

シーリングしなおしてもう一度つける。

エンジン始動。




ダメ!

こんどはスイッチの上の部分からオイルが…

応急処置としてスイッチ自体にシーリングを塗りたくってもう一度エンジンオン!




また、ダメ…


マジか…


えーい、ラチがあかない!

取っちゃえ!!!!!


で。

取っ払って、なんとかOKっていう荒治療。

でも。

こういうノリ、キライじゃないんですよね。
きっちり直すだけが、すべてのお客様が望んでいることじゃなかったりする…

そんな修理も時にはやりますので、何なりとご相談くださいませ。
(あんまり無茶は言わないでくださいねあせる
昨日の夜、7時くらい、そろそろ今日の作業に先が見えた頃、M谷夫妻来店。
今日はお仕事用バン、エブリーで来店。

激しいオイル漏れと異常な電圧をどうにかしてくれとの依頼。

しかも明日も仕事で使う、とのこと。
どうやらオイルパンからの漏れと、オルタネータからの過充電の症状。

明日も仕事で使うとなれば…
やるっきゃないでしょ!?

別のところにたまたまあった同じ車種のオルタを取りに行ってもらい、そのあいだに
オイルパン&オルタ取り外しビックリマーク

日が変わる頃、作業終了。

エンジン点火ビックリマーク

うん、いい感じグッド!






あれっ!?

数分後、違う箇所からオイル漏れ発生。

電圧はOKになったけど、ベルトがブロー…。。ガーン

兄さん、明日は休みにしてください!!、世間は3連休だしビックリマークあせる