骨格バランス調整師の私的感性好奇心! -4ページ目

今朝の出来事

神戸電鉄の新開地駅で乗り換える時、私の前に駅の立ち食いそば屋から出てきたおじさんが歩いていた。

爪楊枝を咥え、チッチッ!と言わせながら、神戸高速鉄道のホームへ降りる階段へ向かっていた。

神戸高速鉄道のホームへ降りる階段へ、反対方向から携帯プチプチしながらお兄ちゃんが歩いてきた。

お兄ちゃんは携帯に集中し、周囲が見えていない様子。

階段を降りようとするおじさんの前に、割り込む形となった。

おじさんは、相変わらず爪楊枝を咥えてチッチッ!と・・・

そのチッチッ!が、割り込まれた事のチェッ!に聞こえたのか、お兄さんが振り向いた。

しかし、そんなつもりもないおじさんは、そ知らぬ顔でお兄さんの横をスタスタ・・・

おじさんの後ろを歩く私は、運悪くお兄さんを目が合ってしまった。

って、何で私が睨まれにゃ~ならん!

慣れ

その昔、当院には多くのスタッフが居り、多い時にはスタッフが5人も居ました。

約2年前に最後のスタッフが辞め、それからは1人でした。

施術室に、患者さんと1対1。

当初は、何だか違和感を感じながら施術をしていました。

大勢のスタッフが居た頃からの患者さんも、私と同じく違和感を覚えていたみたいです。

先日より、次期院長が来ています。

新しく来られた患者さんは、次期院長が施術をしています。

約2年間、1人でやってましたので、施術室には患者さんも当然1人。

それが、今はもう1人の先生と、他の患者さんが居る状況。

何だかちょっと違和感。

通い慣れた患者さんなどは、更衣室のロッカーを使わない。

施術着を置いてある棚の上に、着ていた服やズボンを無造作に・・・

慌ててロッカーに仕舞い込んだりしてました。

違和感を感じたのは、私だけでなく患者さんもだったみたいです。

慣れって不思議ですね。

昔の人?今の人?

その場の空気を読めない事を略して『KY』と言う。

『KYと言われるのが嫌い』と言う友人が居ます。

『KY』と言われない様にするには、その場の空気に左右されると良い。

しかし、友人は『自分の考えを曲げたくない』とも言う。

難しいですよねぇ~

昔人は、その場の空気に左右される事を嫌うそうで、その場の空気を自分の空気に変えれる人が偉い人。

今の人、その場の空気に背く事を嫌うそうで、その場の空気に従う人が偉い人。

世論を自分の考えに持って行った小泉純一郎は昔の人?

世論の考えに合わそうとする鳩山由紀夫は今の人?

って事は・・・

自分の考えに内閣を従わせる小沢一郎は・・・昔の人?

でも・・・

世論に左右されてコロコロと考えを変える小沢一郎は・・・今の人?