子供が嘘をついた。


それはないだろうという内容だった為、それは嘘だろうと言っても、自分の嘘を認めなかった。



めちゃくちゃ腹が立った。



雪の降る住宅街〜田園地帯まで暴走して(要はランニング)子供を引き離したりなんやかんやしてクールダウンした。



そんな過剰な反応に、子供も過剰な嘘はダメのマイルールを作り、私同様行きづらい人間になってしまうのかなと思いながら。



素直に怒りの気持ちを出す時、その過剰なわたしの感情が、彼におかしな、偏ったルールを植えつけてしまうのではないかとよく思う。



しかし、感情を素直に感じる、表出する事で自分が救われてきたという事は確信している。



やっぱり、その可能性を容認しながら表出し、根本的の部分を癒していくしかないのか。



嘘、どうして嫌だったの?



信用出来なくなるから?



お母さんに昔嘘はダメよと言われたから?



短大時代、嘘つく自分が嫌だったな。



小中学のとき、嘘つく自分に罪悪感があったな。



そういえば、真摯に向き合ってきたのに子供に裏切られた感じがしたな。



昔そう思った事ってあったのかな?