一昨日、息子は幼稚園で
玉ねぎ掘りでした!
とっても大きな玉ねぎ!!
今日は、僕が切るんだーーー![]()
と大張り切り![]()
子供用の包丁を頑張って使いながら
2つにパッカーン!!
そして、
オムライスが食べたいとのことだったので
みじん切りにチャレンジ
よく頑張ってます![]()
細かくするのはまだ難しかったので
続きは私にチェンジ![]()
息子はここまで出来たことが嬉しかったようです。
私も一緒に出来て嬉しかった。
と同時に
私の過去の記憶の中では
幼少期、台所にはあまり立たせてもらえなくて
「何か切りたーい」と母に言っても
「お母さんがやった方が早いからまた今度ね」
と言われることが多かった。
夕方の忙しい時間帯だったのかもしれない。
しかし、母は、他の場面でも
「手伝う」ということに関しては
自分が済ませた方が早い。
という方を優先的に選択していたような気がする。
母の性格上、きっちりとすることを
望む傾向が強かったため
手際があまり良くない子供の私には
よっぽどの時間の余裕がない限りは
させてもらえなかった。と記憶している。
しだいに、「手伝うよ」と言うことも
なくなったし、手伝いたくても
料理に関しては、どうせさせてもらえないし
足手纏いになるしな…
と自分から言うのをやめてた。
自分に子供が出来たら、
料理も小さい頃から一緒にしたり
教えたりしよう。と思っていたので
週末くらいは一緒に出来る時間を
今後も作っていきたいなと思う![]()
でも、そんな私の母だけれど、
よく手作りのおやつも作ってくれていたな…
ということも、思い出した![]()
母に対する思いは色々あったけれど
たくさんのメンタルブロックと向き合い
解放する中で
母が私にしてくれた
私にとって嬉しかった行動や言動も
少しずつ思い出せるようにもなってきてる。
辛かったと捉えていた私の気持ちが
少し減ってきたことで
嬉しいと捉えていた私の気持ちが
見えるようになってきたのだろう。
私がしてもらいたかったことを
私の子供達が望んでいるかは
分からないけれど
子供達に確認しながら
一緒に過ごせていけたらなと思う![]()
私の心も、嬉しい思い出として
喜ぶのだろうな。


