この前、映画館で二百三高地を見てきました。
コロナは嫌だけど、昔の映画を映画館でやってくれるのは嬉しい。
コロナ関係なく昔の映画を映画館で観たいというニーズはどんなときでも一定程度あるはずなので、リバイバル上映もっといろんなのやってほしい。

さて今となっては住友林業と契約してしまったたわけですが、最初から注文住宅(一戸建て)を想定していたわけではありません。
私自身、大学卒業と同時に実家を出てアパートや賃貸マンションで一人暮らしを経験していたこともあって一戸建てを買うことをイメージしたことがなかったのです。
それもあって実は
家(この時点ではマンション含め)を購入しよう!
となったときに最初に頭に浮かんだのは
23区内駅近のマンション 
でした。
もっと言うと、
文京区とか中央区のマンション 
でした。
何回か引っ越しはしていますが、直近
東京都中央区、地下鉄駅から徒歩5分
からの
東京都江東区、同6分 (地下通路とビルを通ってマンション前まで来れる)
という至極便利な場所の賃貸マンションだったため
文京区とか中央区のマンション 
などと漠然と思っていたのです。
が、現実はそんなに甘くなく、その辺のマンションはアホほど高いのです。
3LDK 80平米で億越えとか普通にあるやん。ムリムリ 
晴海フラッグとかあんな不便な場所なのにクッソ高い。
そんなことを知ったのが2020年2月初旬。
確かダイアモンドプリンセス号でコロナ集団感染が話題になっていたころの話です。
23区内(と言っても実質文京区か中央区)駅近新築マンションの価格に心が折れたわたしは、次に中古マンションを物色することになるのですが、それはまた次回。
住友林業で家を建てる話まで遠いな。。