今日はこのカードをやんわりオススメしたい。
それは冥王竜ヴァンダルギオン!!
↑のリンクから効果を見てみよう!

対応力の高さで人気の高い剣闘獣デッキのような
カウンター罠が多いデッキで、隠し味として活躍できるカードなんです。
なんだか最近よく売れるのはそのせい??
韓国版でなら格安で販売できますので、剣闘獣使いの方、このカードの採用を一考してみては??

使うときの注意は
オネストを剣闘獣の戦車で無効にしたときのようなダメージステップ中にはこのカードの効果は発動できない。
でも、ブリューナクなどの効果を無効にして、手札にこのカードがあれば、かなりギャフンと言わせられるぞ!

剣闘獣デッキに派手なギミックを盛り込みたいと考えるなら、お試しあれ!
冥王竜ヴァンダルギオン
前回の記事の続きです。

遊戯王のデュエル中、簡単に今、自分が有利か不利か判断する方法の1つをあげようと思います。
それはカードの枚数を見る事です。

場のカードと手札を合計して、自分と相手どっちが多いかを比べるのです。

ライフポイントを気にするよりも、カードの枚数を優先して気にした方が自分を有利にするプレイングができるかもしれませんよ!

でも、実は場のカードを数えるときは単純に場に出ている枚数では損得を計算できません。
例えば、2枚以上のカードを使って召喚するような大型モンスターは1枚でも、地割れ1枚で破壊できたら、かなり得したことになります。
なので、この例のような大型モンスターは2枚以上として数えたりすれば、数字で損得を計算できます。

今回の記事のアドバンテージの計算の仕方はアドバンテージ計算の基本となることは間違いないのですが、あくまで一つの目安だと思ってください。
枚数以外にも、考えるべきことはあります。