手づくりフェア
11月27日(日)に開催されるクラシックカーフェスティバルにあわせて、
「岬の駅」都井岬ではいくつかイベントを企画しております。
1Fロビーでは、“第2回手づくりフェア”開催します。
【期間】2011年11月26日・27日の2日間
【場所】「岬の駅」都井岬1Fロビー
【内容】手づくり作品の展示販売および体験教室
出店者は、
①幸せの銀細工田中慎典さん。26・27両日。
田中さんは、串間市有明出身。
オリジナル指輪作りをご提案くださいました。 参加費は4000~
②手作りせっけん工房ぐりさん。26日のみ。
ぐりさんは、都城在住。
串間では“夢珈房”さんで商品を販売しています。
③レインボーツリー。27日のみ。
串間暮らしをしていると、その名を聞かない日はないレインボーツリー。
27日たくさんの方が岬を訪れます。ぜひ、スタッフさんとお喋りしてみてください。
当日は、幸島の釜炊き塩の販売と、オリジナルブレンド塩作り(仮称)をご提案くださっています。
お問い合わせは「岬の駅」都井岬 0987-76-1111 yoyaku@toimisaki.jp
都井岬灯台について
全国に灯台は3336あるそうです。
そのなかで、灯台の内部(灯塔)に登れる灯台は、
全国で15ヶ所しかありません。
九州では、1ヶ所のみ。
それが、都井岬灯台
都井岬沖は日本でも三大難所の一つといわれ、海運業者にとっては危険なところでした。
沖合に点在する黄金瀬を初めとした数多くの暗礁による
座礁、転覆が後を絶たなかったと伝えられています。
このため灯台の必要性が叫ばれはじめたのは大正のはじめ頃から。
その後、海軍艦隊が有明湾(志布志湾の別名)に出入りするようになり、
都井岬に灯台をという要望も出て、
その岬の先端、約250メートルの断崖上に1929年(昭和4年)に建設に着工、
同年12月に初点灯しました。建設当初は日本一の灯台と言われていました。
また昭和19年に電化された当時は、東洋一の灯台と言われていました。
昭和40年代、宮崎が新婚旅行のメッカと言われていた頃は、
灯台下に屋台がズラリ並んで賑わっていたとのこと。
当時から現在までお店を続けているのが前田商店さんです。
都井岬にいらした際はぜひお立ち寄りください。
参考資料「都井岬観光ガイドテキスト」制作:都井岬振興会
