春、それは季節ではなく・・・
ブログネタ:【AmebaPACOより】芸術の秋★コンテストに参加してみよう
参加中喜ばしい事だよね、うんうん。
よかったよかった・・・
また一人、おいらの大事な独り身仲間は巣立って行きました。
人の子は可愛い
3年ぶりに友達に会ってきました。
3年前、彼女のお腹は大きくて生まれてくる子が男か女かも分からなかった。
そんな彼女のそばには3歳になる男の子。
か、かわいすぐるよ、イブくーーーーーん!!![]()
彼の名前はイブキ(仮)君。
年は今年3歳になる男の子。
好きなものは乗り物。
「はじめまして、こんにちわー」
ヘラヘラしているオイラに照れくさそうにハニカムイブちゃん。
か、かわいい(ヘラ)←
「テンちゃんだよーテンちゃん」
隣に座るおいらの親友が名前を教え込む。
まるでインコに言葉を教え込むかの如く繰り返し繰り返し教え込む・・・
「テンちゃん・・・」
名前を呟かれたーーー(´● Д ●`//)
10代の頃子供が大嫌いだった。
お世辞でも可愛いと思えなかったおいらの歪んだ心。
それが20代に突入した頃から変化が起き、子供が可愛くて仕方ない。
何よりも楽しいと思う感覚が同じなのだと思う。
洋服の袖を一緒のタイミングで上げ下げ。
音の鳴るものの傍で一緒にダンシング。
滑り台を見つけたら一緒に駆け出す。
そういう事をした結果(?)
「テンちゃんみててー」
「テンちゃん」
「おててつなごー」
「テンちゃんだっこー」
おいらの名前パレード。
へへへ、可愛いなーもーーーー。
しかもイブ君はお母さんに似て凄く可愛い。
子供モデルになれるんではないか、という位可愛い。
でも・・・・・でも・・・・・
衝撃の一言を言われる。
「テンちゃんかわいいー」
「本当?嬉しいなー
」
「ふくが・・・」
友達親友大爆笑。
「服だって、服!!」
「あはははは、服褒められてるーー」
・・・・・・ふ、ふんだ!!
知ってるもん。わかってるもん!
服が可愛いのは分かってるんだ!
可愛いだろうさ、新しく買ったばかりのお洋服だ!
(´● ω ●` )シュン
その後ショピングを楽しみ、気になったワンピースを試着する事になった・・・
「テンちゃんどこいったー」
「テンちゃん服着てるよー」
「早く出てこい遅いぞーって言ってやれ」
全て筒抜けで聞こえているけども・・・
出、出るの勇気がいる。
白に近いアイボリーのワンピース。
ふわふわ。一言で表すのなら白ウサギ←
服は可愛いんだけど、これ着てどこ遊び行くのよ・・・
そんな事思いながら試着室から出ると
「・・・・・・テンちゃん」
また言われるのか。服が可愛いって・・
それとも変って言われるんですか、神様。
「テンちゃんかわいーーー」
へ?
「ふ、服が?」
「テンちゃんかわいいーかわいいーテンちゃん」
(´● ∀ ●`)この服ください←ぁ
3歳にもならん子に誉められ、可愛いと言われ、服をお買い上げ
に、2歳でも3歳でも、男の子は男の子だもんね!!
褒められれば嬉しいもんだ。へへ。
その後もイブちゃんに、名前を呼ばれ続けおねだりされ続け。
なんとも可愛く癒された一日でした。
一方親友は・・・追いかけっこ、ひっかかれ、噛み付かれ、ジャンプ蹴り・・・
体 育 会 系 担 当
それでも憎めないのが、イブちゃんの可愛さ魅力なんだろなー。
またイブちゃんに会いたいと思っているオイラなのでした。
以上、それだけの話![]()
作詞家への道のり
ブログネタ:「恋愛」がテーマの歌詞、書くとしたらどのタイミングを選ぶ?
参加中私は恋人との心が離れ始めた切ないソング 派!
貴方は名を呼び探してくれる?
この肉体が朽ち果てても逃げられなかったら
貴方は何度でも泣いてくれる?
正義や現実など今更何にもならないって気付いて
狂気をみせてよ
……
だっていつの日か
私の姿が見当たらなくて
貴方が狂ってくれると
思えるはずない
ねぇ何か言って
だって例えば
私がいなくなる時には一緒にいなくなってなど
言えるはずない
ねぇ何か言って
書くならこんな詩が書きたい。
以上、それだけの話。

