イギリスとフランスの間の英仏海峡で、1744年に嵐により沈没したイギリス海軍の軍艦「ビクトリー号」。


ポルトガルでの任務からイギリスへ帰還中だったこの船はなんと現在の価値にして900億円もの金貨を搭載していたんです。



そのビクトリー号がアメリカの調査会社によって、英仏海峡で沖合100キロの海底で発見されました。


しかし、その船の所有権はいまだイギリス政府にあり、発見した調査会社は船の詳細な調査と引き換えに900億円の一部を譲渡してもらおうと協議中とのこと。だから、まだ確実に金貨が手に入るかどうかは分からないんですねー。

さらに、調査1日あたりにつき3万5000ドルもの費用が掛かるそうです。


せっかく発見したのに喜ぶにはまだ時間がかかりそうですねっ