世界最悪の独裁国家として有名なジンバブエで、長年独裁政治を行ってきたムガベ大統領。
彼が対立していたツァンギライ氏と連立内閣を11日樹立しました。
同国では、過去に行われた選挙で大統領にツァンギライ氏が当選していましたが、ムガベ大統領が彼とその支持者を弾圧し、そのままムガベ氏が大統領職を引き継いでいました。
国内政治の混乱や、伝染病の拡大、経済の破たんなどが相次ぎ、さすがにムガベさんは自分一人ではどうすることもできないと判断したんでしょうかね~
とはいっても、ツァンギライ氏が首相に就任して財政を担当するのに対し、ムガベ大統領は豊富な資源の支配と軍の指揮を担当するので、まだまだムガベ大統領の権力は強いようです・