1990年に打ち上げられ、地球の周りを周回して数々の宇宙の謎を解明してきたハッブル宇宙望遠鏡。
さすがに何十年もたつと故障箇所が出てくるため、これまでも何回かスペースシャトルで修理に向かうミッションが行われてきましたが、今回の電池とジャイロスコープの交換のためのミッションが最後になるとのこと。
というのも、修理に向かうためのスペースシャトルの引退が決まっていることに加え、ハッブル宇宙望遠鏡の後継機の打ち上げが決まっているそうです。
ハッブル宇宙望遠鏡は60億ドルもするそうですが、十分にその役割を果たしたと思います。