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DTC-59ES修理
2010年10月に私が修理させていただきましたDTC-59ESの再修理のご依頼をいただきました。
プリアンブル、ポストアンブルのレベルが低下していますので、ヘッドの磨耗が進行しています。
お客様は、音楽の編集に、ほぼ毎日、ご愛用いただいていたそうで、ヘッドの磨耗が進行していました。
ヘッド交換後の自己録音・再生のRF波形です。
2010年に、確かに私がメイン回路基板の対策処置を実施させていただいております。
テープパス ×1.5の調整を厳密に行っております。
DATデッキは全数必須の調整項目になります。
DPG調整(テープ上の記録の開始位置を決める大切な調整です。)
ヘッド(ヘッドドラム)交換後は必須の調整になります。
ヘッド交換後の自己録音・再生のRF波形です。
DTC-59ESの修理・調整後の動作テストの様子です。





























