ディナシェルトだより -79ページ目

ハイナントカゲモドキ孵化

ハイナントカゲモドキが孵化しました!


何故この時期に?ですが、毎年沢山の種類をブリードすると手が回らなくなるで、いつも種類を絞ってブリードしており、昨年繁殖予定の無かったハイナントカゲモドキは掛かると困るので、春から秋にかけてオスメス分けて飼育管理し、クーリング時期に一緒にしたのですが、今年は暖冬のせいか、冬眠前に春と間違えて掛かってしまったみたいで、何気に冬眠中のケージから何時産んだかも分からない完全に冷えきった卵を2つ発見してしまい、多分無理だろうなと思いながらも孵化器の中に・・・。


そういう経緯だったので、あまり卵の事は気にしていなかったのですが、昨日ふと孵化器を覗くと、なんとっ!孵化しているではないですかっ!


ハイナントカゲモドキ
2016CB ハイナントカゲモドキ


何という生命力!こいつらの卵は何度まで耐えられるんだぁ?ちょっと驚きです!

クーリング

最近、夜中にデッカイ牡鹿がよくやって来るようになりました。


爬虫類舎に行く時に、たまに出会すので恐怖・・・。


そんなスリルのある生活を楽しんでいますが、ヒョウモントカゲモドキ軍団達も、ようやくの冬らしい寒さで、少し前から本格的なクーリングモードに突入しています。ファームでは昨年生まれの個体も、クーリングさせた方が代謝の変化がついて調子が良いので、プチクーリングさせています。


レーダー

スーパーマックスノー

W&Yスーパーラプター

スーパージャイアントスノーグロー

サングロー

お休みのところ失礼して撮影。

SCALE

前回の懐かしい本の続きで、今回は爬虫類情報誌スケイルを見つけたので紹介します。


SCALE
スケイルの創刊号 1997年9月17日発行

懐かしぃ~!約18年程前ですねぇ。


ヒョウモントカゲモドキ特集
breedというコーナーで、ヒョウモントカゲモドキの飼育方法が紹介されています。


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当時、私が京都でやっていた店の広告も載っていました。


ビバリウムガイド№2
スケイルより少し前に発行が始まった、お馴染みのビバリウムガイド

創刊号(№1)は図鑑なので、№2を載せてみました。

№1は1997年5月25日発行で、№2は1997年11月25日発行です。


昔の熱帯魚情報誌や爬虫類情報誌を、この機会にもう一度じっくりと読み直してみたいと思います。