○待つ指導・待たない指導
○待てないこと・待たないこと
○黄金の3日間とは・その効果は
○オリックス・阪神の開幕スタートダッシュ
○声を□回掛ける
○授業で掛ける
○授業外で掛ける
○声が出ていないのか出させていないのか
○一つのことを究極まで高める・万遍なくやる
○挨拶リレー
○スピード
○音
などなど
○自分らしさとは何かを考える
子ども集団を動かす魔法のワザ!/杉渕 鉄良

¥1,785
Amazon.co.jp
一気に読みました!!!!!
自分の考えていたこととテーマがマッチしていました。
いや、マッチはしていません。
アンマッチですね。
アーンパンチではありません。
でも、ある意味アーンパーンチです
自分は著者のことですから専門的な具体的指導・技術が書いてあるんだろうな~と予想していました。
しかし、見事に裏切られました。
最初に来たテーマが「スピード」ですよ!
自分としては当たり前のようにやっている教育実践ですが、その深さが見えないくらい言葉がつまっているような氣がしました。
スピードだけで十数ページは書けないのではないでしょうか。

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いや、マッチはしていません。
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でも、ある意味アーンパーンチです

自分は著者のことですから専門的な具体的指導・技術が書いてあるんだろうな~と予想していました。
しかし、見事に裏切られました。
最初に来たテーマが「スピード」ですよ!
自分としては当たり前のようにやっている教育実践ですが、その深さが見えないくらい言葉がつまっているような氣がしました。
スピードだけで十数ページは書けないのではないでしょうか。
振り返ります。
4月 満を持して待っていた連絡が来ない。
途方に暮れる。
5月 兵庫県のK先生の小学校を急遽参観する。
SKコラボを見させていただく。
NLPを学びに行く
今までの自分の生き方を見直す。
かなり批判的に検証し始める
6月 連絡が来なくてタイムリミットを迎える。
仕事に向けて動き出す。
プライベートでも動きがある。
7月 教採1次受験
ずっと行けなかった鉄人倶楽部に顔を出し始める
8月 教採2次受験
道徳教育改革集団に初めて参加する
自分の自負が傲慢さに映ることを知る
9月 仕事を開始
初めての大きな学校に悩む
教育とは縛りがつきものであることを学ぶ
これまでにない自分の教育方法を取り入れる
苦しむ
子どもも苦しむ
しかし、身体的に時間的に楽であったので少しずつペースを上げていく
学力研「先生のための学校」の第3期として入校
10月 毎週のように研修に行く
京都・大阪・京都・大阪の繰り返し
初めての肺炎になる
社会見学時に38℃超で出勤決行し、39℃の熱を出し迷惑を掛けて帰ってくる
インフルエンザによる学級閉鎖
教採2次不合格
11月 しかし、懲りずに毎週のように研修に参加
また京都・大阪・京都・大阪の繰り返し
たまに兵庫まで行くときもあった
12月 まだまだ体調が完全に戻っていない
通知表付けでアホのように帰りが遅くなる
実践記録が付けられなくなる
教材研究ができなくなる
しかし、研修は止めなかった
年末は学力研集会・鉄人倶楽部に参加
1月 鉄人倶楽部・サークルに参加
少しずつ教育実践を修正していく
褒める意味が実感できていく
学力研「先生のための学校」の深さが分かってくる
久保ラストラン研究会に参加
2月 まだまだ落ち着かない子どもたち
しかし、企画力・発表力にある程度の成長が見られる
自問清掃の効果が出始める
SFコラボの参観
3月 鉛筆の音だけが教室に響くようになってきた
指名なし発表が浸透し、発言量が1時間で倍以上になった
SFコラボの参観
お二人の強い指導のウラが少しずつ分かってきた
通知表付けが少しだけ早くなってきた
斎藤喜博全集を読み始めて、教育の意味が少し分かった
時間マネージメントをする要領が少しずつ分かってくる
自分らしさとは何かを考えるようになってきた
4月 満を持して待っていた連絡が来ない。
途方に暮れる。
5月 兵庫県のK先生の小学校を急遽参観する。
SKコラボを見させていただく。
NLPを学びに行く
今までの自分の生き方を見直す。
かなり批判的に検証し始める
6月 連絡が来なくてタイムリミットを迎える。
仕事に向けて動き出す。
プライベートでも動きがある。
7月 教採1次受験
ずっと行けなかった鉄人倶楽部に顔を出し始める
8月 教採2次受験
道徳教育改革集団に初めて参加する
自分の自負が傲慢さに映ることを知る
9月 仕事を開始
初めての大きな学校に悩む
教育とは縛りがつきものであることを学ぶ
これまでにない自分の教育方法を取り入れる
苦しむ
子どもも苦しむ
しかし、身体的に時間的に楽であったので少しずつペースを上げていく
学力研「先生のための学校」の第3期として入校
10月 毎週のように研修に行く
京都・大阪・京都・大阪の繰り返し
初めての肺炎になる
社会見学時に38℃超で出勤決行し、39℃の熱を出し迷惑を掛けて帰ってくる
インフルエンザによる学級閉鎖
教採2次不合格
11月 しかし、懲りずに毎週のように研修に参加
また京都・大阪・京都・大阪の繰り返し
たまに兵庫まで行くときもあった
12月 まだまだ体調が完全に戻っていない
通知表付けでアホのように帰りが遅くなる
実践記録が付けられなくなる
教材研究ができなくなる
しかし、研修は止めなかった
年末は学力研集会・鉄人倶楽部に参加
1月 鉄人倶楽部・サークルに参加
少しずつ教育実践を修正していく
褒める意味が実感できていく
学力研「先生のための学校」の深さが分かってくる
久保ラストラン研究会に参加
2月 まだまだ落ち着かない子どもたち
しかし、企画力・発表力にある程度の成長が見られる
自問清掃の効果が出始める
SFコラボの参観
3月 鉛筆の音だけが教室に響くようになってきた
指名なし発表が浸透し、発言量が1時間で倍以上になった
SFコラボの参観
お二人の強い指導のウラが少しずつ分かってきた
通知表付けが少しだけ早くなってきた
斎藤喜博全集を読み始めて、教育の意味が少し分かった
時間マネージメントをする要領が少しずつ分かってくる
自分らしさとは何かを考えるようになってきた
土呂駅からまさか歩くとは思わなかった。
土地勘まったくなしなので、どのあたりにあるのか見当もつかなかった。
30分かかってようやく到着。
歩いた!!
急いでセミナー室へ。
既に始まっていた。
レポート検討。
真剣な雰囲気。
反省ばかり。
自分は何をやってきたんだ…と。
脳の展開の仕方がどうしてそんな方向に行くのかと悩む。
しかし、悩んでも仕方ない。
どう生かすか。
分析よりもそれだ。
何をピックアップするか。
共通していたのは「子どもとどうつながるか」
愛情に満たされて、土台の土台が作れる。
では、いかにしてその方法を築くか。
考えてみると面白い。
土地勘まったくなしなので、どのあたりにあるのか見当もつかなかった。
30分かかってようやく到着。
歩いた!!
急いでセミナー室へ。
既に始まっていた。
レポート検討。
真剣な雰囲気。
反省ばかり。
自分は何をやってきたんだ…と。
脳の展開の仕方がどうしてそんな方向に行くのかと悩む。
しかし、悩んでも仕方ない。
どう生かすか。
分析よりもそれだ。
何をピックアップするか。
共通していたのは「子どもとどうつながるか」
愛情に満たされて、土台の土台が作れる。
では、いかにしてその方法を築くか。
考えてみると面白い。
