約2ヶ月ぶりに友人ファミリーと再会。そして友人のお母さんが日本から遊びに来たので、お母さんとも再会。1年半ぶり!

友人とこの一才半のむーくん、少し言葉を発するようになり、前会った時は、息子ともあまり遊んでなかったけど、今回は、べいび~、と言って、かわいがってました☆ こんなに成長するものなんだ、と感激。友人は二人目がおなかにできたところなのでお兄ちゃんになる準備かな。

今回は、友人のお母さん、そのお友達、私の友達、私、と女4人!しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる、またしゃべる。久々に日本語で女同士のおしゃべり楽しませていただきました。夫は、ときどき、「なに?なに?なに?」 とまぜてほしそうでした・・・笑。

というわけで、シェフである友人夫のディナーと日本からのおせんべいをもらってハッピーなひととき♪

私は久々にバタフライケーキと初挑戦のグリーンティケーキを作りました。いまいちバタフライケーキのふくらみが・・・と思ってましたがおいしいと喜んでもらいました。よかった☆



楽しい時間はあっという間です。友人はお母さんと一緒に日本に行き、しばらく日本でゆっくりするそうです。さびしいな~。日本でゆっくり楽しんできてね。
遅ればせながら、世の中に  クリック募金 というものがあるのを発見!各企業のサイトでクリックするだけで、各種活動に募金ができるというもの。

クリックするだけで誰かの役に立てる。簡単で誰でも参加できるとてもすばらしいシステムだと思います。

さっそく、飢餓撲滅支援、難病の子供支援、障害者支援、乳がん支援などなどなどにクリック、クリック、そしてクリック。

以下は見つけたクリック募金の一部です。

クリックで救える命がある

The Hunger Site
Feed the hungry
The Breast Cancer Site
Protect women's health
The Child Health Site
Protect children's health
The Literacy Site
Give the gift of reading
The Rainforest Site

明日もクリックします。
息子が1つになる頃からパートで職場復帰の予定です。

そこでチャイルドケア (保育園) の下見に行き、計3箇所に予約をしてきました。こちらは公立の保育園はなく、自分でいろいろ調べて予約をしなくてはいけないのです。さらに近年のベイビーブームで1年先まで予約いっぱい、というところもあり、数ヶ月前から予約をするのが必須です。

たーくんはベイビークラス (6週間から15ヶ月児) の予定です。 一日50ドル(約4500円)。週5日まるまる預けると・・・た、たかい。政府から補助は出るけど、世帯の収入にもよりますが、そうはいっても半分はもらえないと思います。週5日まるまる預けている家庭はほとんどなく、たいてい、週に1日から2,3日程度のようです。そのうえ、給食のシステムはないのでお弁当、おやつ持参。日本のほうがきちんとしてるし、安心できるし、いいな~と思っています。

ベイビークラスは、遊ぶ部屋、ベビーベッドが並んでいるお昼寝の部屋、キッチン、オムツ替え部屋、そして、ベイビークラス専用の外遊びの庭がありました。上の子供たちとは完全に分かれていて、同じ年齢グループ以外の子供とはほとんど交わることはありません(たまに交流の目的で一緒に遊んだりするらしいですが)。 ベイビークラスは定員8人でそれに先生が2人つくといった感じのようです。

夫の友人夫妻のもうすぐ1才のベイビーはすでにチャイルドケアにいっているとのこと。チャイルドケア大好きで迎えにいってもなかなか帰ろうとしない、という話を聞いて少し安心したのですが、たーくんはどうなることやら。 3歳くらいまで家で一緒にいたい気持ちもありますが・・・状況がかわるかもしれないし、とりあえず予約、ということで。

ちなみに夫は、チャイルドケアに預けたくない派なので、やっと予約するとこまでたどり着いたという感じです。早く仕事が終わったら一目散で迎えに行くそうです。
こちらでは、”家” が当たる宝くじがあります。

車でいける距離のときは、休日にちょっとドライブしてその家を見学し、くじを購入したりしています。(好きなんです・・・。)

そしてこの週末、家を見学し、家宝くじを購入。

まさに億万長者の家、といった豪邸☆ プールはもちろんのこと、ミニシアター、二階建てなのにエレベーターまでありました。す、すごい。数々の家見学歴のある私ですが、今回の豪邸にはため息、というか、言葉出ませんでした。

ここに住んだら、みんなを呼んでパーティしたいな、とか、この部屋はお客さんに使ってもらって、それで、それで、としばらくプランニング(?)。

 この家宝くじ、日本からの旅行者向けにツアーも組まれています。私たちが行ったとき、ちょうどバスが3台到着してました。韓国、日本の旅行者のツアーバスでした。その昔、日本の旅行者がこのツアーでくじを購入し、見事大当たりしたそうです。

ちなみに今月は車で2時間半程度のリゾート地にもプライズホームがあるのです。ドライブにいこういこう、と前からリクエストしてるのですがいけるかな~。(電話でも購入できるけど、足を運びたいんですよね。)

というわけで、あたれ、あたれ、あたる、あたる、と、開運トイレ掃除 (最近友人から教えてもらった超ナイスな情報!ありがとうぅぅぅ。) に励んでいる毎日です。


このところだんだんしぐさもかわいくなり、こちらの行動や言葉に反応するようになったりとかわいい年頃の息子です。

最近の様子をまとめてみました。

その1. 最近、なにやら、まぁまぁーと言ってるな~とは思ってましたが、洗濯物を干しに出た私をおいかけ、まーま、まーま、と叫んでいました。夫の証言もあり、これはどうやら私のことを呼んでいるらしいです。

何かあるたび、まーまー、と泣く息子。なんだかぎゅーっとしたい気持ちになってしまいます。

ファーストワードだ、と言っている私に、夫いわく、いや、前から、ダ、ダ、ダ、って僕のこと (ダディ) 呼んでたよ!とのこと。

その2. つまりだちのとき、今までは、ぽかんという感じで開いていた足ですが、大の字にがつんと開いていたり、両足をそろえていたり、バリエーションが出てきました☆ (この両足そろえてのつかまりだち、ぷくぷくした足でぎこちなくて、かわいい。笑っちゃいます。)

その3. レーズンなどのちっちゃな粒をつまんで口にいれられるようになりました。時々がぶっと数粒まとめて口に持っていってぽろぽろこぼしていますが、一粒づつも上手に人さし指と親指でつまんでいます。

その4. 今まで乗り越えられなかった段差をすいすいと・・・。おかげで危ないものいっぱいのガレージにいつも出かけていってしまいます。

夫もとても楽しんでいます。そう思ってるうちにあっという間に成長するんでしょうね~。
ブッシュウォーキングの写真です。

まずは滝を見下ろしました。



こんな山道・・・実際はもっと厳しい道に感じました。これは階段がついてて整っているほう。

 

途中、こんなもの(巨大やもり。40cmくらいかな~。)もいたりして・・・。黒に赤い筋の入った蛇もいました。毒蛇のため(!)用心をして写真は撮りませんでした。



そしてこれが滝の下からの写真。この景色を見ながらお茶をしたのです。



この上から下までを往復しました。




また行ってみたくなるんでしょうか。
夫が、日曜のエンターテイメントで連れて行ってくれたところ。それは、、、国立公園。

滝があってね、滝の後ろ側を歩けるんだよ。

と、いうことで20分程度のドライブで山(国立公園)に到着。まず滝の上から滝見学。すごい~。

その後、4kmのウォーキングコースへ。山道坂道・・・。急な階段。一人分の広さの山道をどんどん歩いていきました。何度もくじけそうになりながらも、やっと滝の下へ到着。

滝のふもと(?)には、水しぶきとともにダブルの。疲労もふっとびました。たーくん、私の背中から身を乗り出して、わぁぁあっ、とした表情ですべてを見逃すまいと必死。(腰が痛い夫には頼めないので、この山道坂道、たーくんをおんぶしてました。代わるといってくれたけど母の意地?この子は私が背負うわっ、みたいな・・・。)

そして滝の裏側は、冷たいシャワーを浴びているかのようでした。その後、滝を見ながらお茶をしました (お茶セットは持参。夫が担いでいました。)。

あの山道を戻る、ということでめまいを起こしそうでしたが、中国人ファミリーがこっちの道のほうが楽よ、と教えてくれたので今度は別の道から戻りました。といっても滝の下から上まで戻ることには変わりなく・・・。夫も私が限界だと気づいたらしく、たーくんを代わりに抱えていきました。夫の肩の上のたーくんの顔がどんどん小さくなり、ママが遠くなっていく~~~、という顔で見つめられ、なんとかかんとかゴール・・・。

帰りの車は全員無言。

ということで美しく険しい(意味が違うかな?)自然を満喫の一日でした。

ちなみに、こちら、ブッシュウォーキング用に国立公園ではウォーキングコースが設けられています。といっても、一人分歩ける山道でところどころ階段、たまに手すりがある程度です。オージーの一般的なアクティビティのようです。

写真をとったのでまた改めて載せたいと思います。
ぼく、たーくんです。

ぼく、もうちっちゃい赤ちゃんみたいにいっぱい泣かないよ。でもね、今日は泣いちゃった。

ママが、あのあかーい大きなものを出したんだもん。ぐねぐね動いて、ごーって音がするから僕こわくって。 ママはお掃除だっていって、だいじょうぶよ、って言ってくれるけど、泣いちゃった。

それでがまんできなくて、ママめがけて得意のハイハイで突進したんだー。ママに抱っこしてもらったし、もうこわくないぞっ。それでもまだあの赤いものは大きな音で動いてたよ。だから、ぼく、じっーっとママにぴったりくっついてたもんねっ。

ぼく、パパに甘えん坊って言われるけど、それでつんつんってつつかれるけど、やっぱりママの抱っこはやめられないよ。

(たーくん、顔で語ってたので母代筆しました。)
なぜかふと思い出したので書いてみました。

まず、妊娠検査薬で陽性反応を確認し、GPという一般開業医に出向きました。そこで、妊娠が確定しました。そこは時間外医療専門のため、出産に向けてお医者さん探しが始まりました。

こちらでは、GPというかかりつけの開業医にみてもらうのが通常です。そこで、皮膚科、眼科、など専門的な治療が必要と判断されるとスペシャリストと呼ばれる専門医への紹介状をもらって初めて専門科医にみてもらえます。

妊娠の場合、月に一回、妊娠後期になるにつれて2週間に一回、1週間に一回とGPに通い、妊娠してから出産まで2、3回、実際に分娩をする総合病院に出向きます。 血液検査、超音波で赤ちゃんを見たりするのはまたそれぞれ専門の検査所へ出向いて検査となります。

いちいち血液検査だの、超音波だの、と別の場所に予約をして出向かなくてはならないので結構面倒でした。 そして、公立総合病院へはかかりつけドクターが予約をしてくれ、病院から手紙が届いてやっと検診へ・・・。(手紙が届くのに一ヶ月待ちました。)

1時の予約時間にわんさかと妊婦が集まってます。予約時間とはあってないようなもので1時めがけてたくさんの妊婦が集まり、2回目の検診では3時間待ちでした。そのうえ、そこでもまた血液検査。総合病院なのでその場で検査可能ですがこれまた1時間待たされました。そして私は2週間も予定日をオーバーしたので計4回総合病院にいきました。

出産はドクターは立ち会わず、基本的に助産師さんのみ。ドクターも助産師さんも行く度に違う人で出産時も初めての人。最初はきつい印象だったけど最後には一緒に感動をわかちあえ、おっかさんといった感じの頼もしい人でした。

総合病院での医療費、また血液検査などの検査費は無料です。一般開業医ではそのドクターによって違うそうですが私は前半は無料でした(無料というかメディケアという国民保険で全額カバー)。その後、受付のミスだったようで(!)実はお金を払う必要があったとのことで、後半は支払いました。まず全額支払った後、メディケアの窓口で負担分を引いた額を返してもらえます。一回1000円程度の負担でした。

といったわけで日本のことは詳しくないけど、日本とこちら良いところもあれば不満なところもあり、、、というところでしょうか。病院費用が無料なのはとても大きいです。ちなみにベイビーはその後も医療費は支払わなくてもOKです。 だからでしょうか、オーストラリアはベイビーブームです。
以前NHKの番組で紹介されていた技を試しました。

ウーロン茶のまだ湿っている葉っぱを床にばらまき、ほうきではくというもの。拭き掃除と掃き掃除が同時にできるのです。なんかほかにも利点があるらしいけど忘れてしまいました。

この地域はとても埃っぽい。そのうえ、ウールのカーペットから毛が抜けて、一日掃除機をかけないと家の床は埃だらけです。かねてから試そうと思いつつ実行していなかったのですが、思い立って実行へ移しました。

ウーロン茶の出し殻、ぱらぱらと撒いた瞬間、あ、やばい?と思いましたが、強行突破。予想はあたり、葉っぱが細かすぎてとても面倒なことになり、超楽チンなテレビのようにはいきませんでした。

ちゃんとしたウーロン茶の大きめの葉っぱであれば超おすすめです。特に埃っぽい床!埃がまいあがらずに掃除ができるし、すっきりします。

掃除機と拭き掃除が億劫なときにはこの方法でいきます。

ちなみに、、、赤ちゃんの手足って湿っているものでしょうか。それともたーくんだけかな。湿っているのでいつも手足に埃だまをくっつけています。