おはようございます!


今回は世の中でよく使われるイクメンという言葉について私が思う事を書きたいと思います。


そもそもなぜイクメンという言葉ができたのか。

おそらく私たちの親世代が仕事ばかりで家庭や子供の事を全くしない男性が多く、近年の男性が少しづつそれをやりだしたのでその言葉ができたというところでしょうか。


では、なぜイクメンという言葉が死語になるかもというと、時代が変わりつつあるからです。


これはみなさんもお分かりだと思います。


現在は共働き夫婦が当たり前であり、さらに、コロナ禍の影響もあり、男性が家にいる時間が増え、家事や子供の事をできる時間が増えたのが大きいのではと私は考えます。


しかし、私はその世の中の流れを見ていて、


ん?なんかおかしくないか?


と思う事があります。


そもそもなぜ男性は家事や育児をしない風潮なのか?

なぜそれをやるとイクメンと言われて男性だけ称賛されるのか?


仕事で全く休みがなく朝から晩まで働いている方はできないのは仕方ありません。

ただ、上記のケースはレアでしょう。


しかし、半数以上は仕事が終わって家に帰りご飯を食べているでしょうし、休みの日もあると思います。


現在ではパートをしたり働いたりして家庭を助けている女性の方も多いと思います。


もちろんイクメンという言葉があるとおり、それをやっている男性も多いと思いますが、まだまだ昭和男児気取りの方々も多いのでは?


仕事終わりに付き合いといって飲み歩いているサラリーマンを見ると日本の社会はまだまだ変わないなと私は感じます。


もしあなたが病気になったりした時に会社の上司が看病してくれますか?


おそらくですが、男性と女性との役割が家庭で逆になれば、男性の方が断然こなす事ができないでしょう。

これは私も含めてですが。笑


もちろん全ての男性がそうではないでしょうし、女性もそこまで求めていない方もいるでしょう。


ただ、本来ならイクメンという言葉なんて必要ないと思いますし、家庭を持った以上そこは家の中で女性とバランスをとるべきだと私は思います。


それは男性に特に言える事ですが、もし何かあった時に家の事をできないのは自分の首を絞めているからです。

これは仕事でも同じですよね。


今書いていて私もまだまだだと感じて反省します、、笑


社会や教育もそうですが、現在全てが変わってきています。

その流れをただ見ているだけでなく自分の流れて経験する事も大事だと私は思います。


将来イクメンという言葉がなくなりイクメンが当たり前の時代になれば、女性の働き方の方向性や視野が拡大され、ポジションが変わる家庭も増えてくるかもしれませんね👀


まだまだ子供の事についてなど、書きたい事はたくさんありますが、今回はここまでにしておきます🙇‍♂️