イロワケオルカの雑記帳

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しがないオタクのブログ
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どうもです。今回はジェベル200のマフラーを有り合わせで改造したのでその話です。

まず始めに旧年式ジェベルオーナー(というよりスズキSH系のオーナー)ならあるあるかと思いますがジェベルのマフラーは異様なまでに錆びやすく、自分のモデルも購入後1年半頃(車齢20年)にしてピンホールサイズの穴が空き、その頃はマフラーパテのみでなんとかなるレベルではあったのですが昨年春頃から腐食の進行度合いが早まりビス止めしてからのマフラーパテやマフラーパテしてヒートバンテージグルグル巻きなども行いましたが結局拡大を止められず

ここまで腐食してしまい音量規制的には合法とは思われるのですが整備不良のマシンに業種が違うとはいえ整備士見習いが乗るのもどうかと思うのでこの際思い切って以前500円で仕入れたXR250のマフラーとニコイチして腐りにくいマフラーを作ってしまおうという魂胆で始めました。
今回の方法としてはちょうど一年前にポン付けした時の問題点(あまりにもガサツで固定位置が一定にならなかったためタイヤを削る)を解消すべくXRのマフラーに純正マフラーの差込口を取り付けて溶接しエンド部との2点支持で堅牢な保持にしようと言う思惑で、
テールカウルのキャリア受け部にホムセンステーを加工してポン付けします。
マフラー本体の加工ですが
まずは2本用意します。
用意したところで穴の空いた純正のマフラーをカットしていくのですが目安としては差し込みパイプ部とモナカ状の溶接部の部分です。
切った後万一を想定して液ガスを塗りたくりました(この後これが思い切り裏目になりました)
このあとある程度液ガスを取り溶接を行ったのですが
だいたい予想は付いていましたが
・液ガスを完全に除去せず
・板厚が薄く
・ジョイントガスケットが絶妙に残っている
という状況なので点付けに毛が生えたレベルの溶接になりました。(このあとさらに追いガスケットをしました)
そのあと溶接箇所や傷のある箇所を黒く塗装し車体に取り付けて完成です。
音としてはカブっぽい音からそれっぽい音になったかなという感じで使用感は限りなく純正に近い操作感という感じです。
今回はここまでです。
次回は根尾川沿いの保存車を見てきたのでそれを残したいと思います。
それでは!