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劇団九課 ~THEATRICAL COMPANY SECTION 9~

関西を拠点に、ネットを中心として活動する自己表現者集団の徒然なる日々…






だいぶ暖かくなってきましたねニコニコ
どうも、しんぺーですニコニコ





映画部です🎬🎬🎬





『Fukushima50』











ストーリー…

マグニチュード9.0、最大震度7という巨大地震が起こした想定外の大津波が、福島第一原子力発電所(イチエフ)を襲う。
浸水により全電源を喪失したイチエフは、原子炉を冷やせない状況に陥った。
このままではメルトダウンにより想像を絶する被害をもたらす。
1・2号機当直長の伊崎ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走する。
全体指揮を執る吉田所長は部下たちを鼓舞しながらも、状況を把握しきれていない本店や官邸からの指示に怒りをあらわにする。
しかし、現場の奮闘もむなしく事態は悪化の一途をたどり、近隣の人々は避難を余儀なくされてしまう。
官邸は、最悪の場合、被害範囲は東京を含む半径250㎞、その対象人口は約5,000万人にのぼると試算。
それは東日本の壊滅を意味していた。
残された方法は“ベント”。
いまだ世界で実施されたことのないこの手段は、作業員たちが体一つで原子炉内に突入し行う手作業。
外部と遮断され何の情報もない中、ついに作戦は始まった。
皆、避難所に残した家族を心配しながら―





奇しくも丁度9年前の3月11日に起こった東日本大震災で一体現場では何が起こっていたのか?
というお話です。
ここからは内容的にあまり絵文字使い辛い感じになりますが、悪しからず。





チェルノブイリ原発事故の教訓と自然の猛威を舐めていた人間の敗北だと少し思っております…





いつもはチラチラ時計見てしまうのですが…
最初から最後までスクリーンから目が離せなかったです。





最初のVFXの津波が海の中からウネリとなって出来上がって襲い来るシーンは身体の中がざわざわして鳥肌が立ちました。





なんとなく地球自身が人間に対して怒っているのではないかと思ってしまいます。





まさか原発の所にまで津波が来ないだろうという思い込みがあったのと、建てた当初はそれ以外に電力を大量に作る方法がなかったんだろうなと思うとなんだかやりきれなくなりますね…





メルトダウンして大爆発を起こしていたら、東日本が壊滅していたのかと思うとゾッとしますね…





唯一救われたのは伊崎(佐藤浩市さん)と吉田(渡辺謙さん)の信頼関係からくる絆がグッときました。
特に最後の手紙のシーンは胸が熱くなりました。





あと総理大臣がいろんな意味でヤバ過ぎです。




これから、原発に代わるエネルギーが新しく開発されれば良いのにと思わずにはいられませんでした。





私達はこの事故を、今度こそ確りと教訓にしなければなりません。





ノンフィクション作品はボケたり一切出来ないので、全く面白味のない感じになりました。
(まぁいつも面白味は皆無ですが)





それでは映画部…
『Fukushima50』編…
この辺で…ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球





しんぺーでしたチョキチョキチョキ