どもども、しんぺーです


9月は観たい映画が目白押しってな事で、映画部(邦画)です🎬🎬🎬
『人間失格 太宰治と3人の女たち』
ストーリー…
天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・
(公式サイトのストーリーより転載)
あの超がつく程有名な作家の生き様を、蜷川実花監督の手によって愛くるしいキャラクターに仕上がっております


その太宰治を演じたのは、ハリウッド進出を目論む「小栗旬」さん


凄くどエロいシーンもサラッと演じちゃう(様に見せる⁈)ところがやっぱり凄い


魅力的なキャラを魅力的に演じることに関してはこの方の右に出る者はいないでしょう(あっ、山田孝之さんがいた笑)





太宰の妻役の宮沢りえさんは、「ヴィヨンの妻」のモデルでもある人物を懐深い感じに演じております





いや、アレはアレで逆に怖い





最後の清々しい感じがなんか救われました


太宰の弟子で愛人役の沢尻エリカさんは、「斜陽」のモデルとされる人物を向上心剥き出しに演じております


いやいや、野心剥き出し過ぎでしょ


もう蜷川監督作品の常連ですね


太宰の最後の愛人役の二階堂ふみさんは、唯一パイオツ拝ませて頂きました





有難うございました(笑)
ある種最恐の愛人です


僕が太宰ならタツモノモタタナイトオモウ


太宰の同志でもある作家役の藤原竜也さんは、こちらも蜷川監督作品の常連と言っても過言ではないでしょう


今回も十二分にお叫びになっておられます


「ダイナー」の時程ではありませんがね…
太宰治の人生は壮絶で(自分で壮絶にしている説)、魅力的ですが、あの人生を歩めと言われても絶対嫌ですね〜





正に「人間失格」でございました





それでは映画部(邦画)
『人間失格 太宰治と3人の女たち』編…
この辺で…





しんぺーでした





