だいぶ寒くなってきましたね


皆さまインフルエンザや風邪にはくれぐれも気をつけて下さいね


あっ、どうもしんぺーです


今回も映画部(邦画)です🎬🎬🎬
『楽園』
ストーリー…
青田が広がるとある地方都市―。屋台や骨董市で賑わう夏祭りの日、一人の青年・中村豪士(綾野 剛)が慌てふためきながら助けを求めてきた。偽ブランド品を売る母親が男に恫喝されていたのだ。
仲裁をした藤木五郎(柄本 明)は、友人もおらずに母の手伝いをする豪士に同情し、職を紹介する約束を交わすが、青田から山間部へと別れるY字路で五郎の孫娘・愛華が忽然と姿を消し、その約束は果たされることは無かった。必死の捜索空しく、愛華の行方は知れぬまま。
愛華の親友で、Y字路で別れる直前まで一緒にいた紡(杉咲 花)は罪悪感を抱えながら成長する。12年後―、ある夜、紡は後方から迫る車に動揺して転倒、慌てて運転席から飛び出してきた豪士に助けられた。豪士は、笛が破損したお詫びにと、新しい笛を弁償する。彼の優しさに触れた紡は心を開き、二人は互いの不遇に共感しあっていくが、心を乱すものもいた。
一人は紡に想いを寄せる幼馴染の野上広呂(村上虹郎)、もう一人は愛華の祖父・五郎だった。そして夏祭りの日、再び事件が起きる。12年前と同じようにY字路で少女が消息を絶ったのだ。住民の疑念は一気に豪士に浴びせられ、追い詰められた豪士は街へと逃れるが……。
その惨事を目撃していた田中善次郎(佐藤浩市)は、Y字路に続く集落で、亡き妻を想いながら、愛犬レオと穏やかに暮らしていた。しかし、養蜂での村おこしの計画がこじれ、村人から拒絶され孤立を深めていく。次第に正気は失われ、想像もつかなかった事件が起こる。
Y字路から起こった二つの事件、容疑者の青年、傷ついた少女、追い込まれる男…
三人の運命の結末は―。
(公式サイトのストーリー転載)
綾野剛さんは豪志役で、この方は影のある役がとても良く映える演技をされる役者さんだなと思いました


なんか胸が締め付けられる感じがして精神的にやられました





杉咲花さんは紡役で、この方も過去を背負って生きていく人物を演じたら右に出る者はいないのではないでしょうか





観ていて思ったのは、あの笛は自分で吹いてるんかなぁ〜🧐🧐🧐
佐藤浩市さんは善次郎役で、まさかまさかまさかの出来事の連続で、マジでマジでマジでぇ〜

って感じの結末で驚かされました




って感じの結末で驚かされました村八分恐い、村八分恐いら村八分恐い


主題歌は野田洋次郎さん作詞作曲
上白石萌音さんが唄う
【一縷】
バラード作ったら天下一品ですね


良いコラボレーションですねぇ〜


「君の名は」以来のコラボ最高でした





全体的な印象としては、とてもダークで人間の闇の部分がドンドン曝け出されて「ジョーカー」とはまた違ったゾクゾク感を味わえますよ





久々に邦画を観た気分です(笑)
観た日から時間が経ってからこのブログを書いているので、若干忘れている部分はあるのでこれからはあまり観てから間を置かずに書こうと思ったしんぺーなのでした





それでは映画部(邦画)
『楽園』編…
この辺で…





しんぺーでした





