久しぶりの吹奏楽。
ふつふつと違和感あるので、呟きます。
少しネガティブなので、ご注意ください。
避けたい方は、ここでそっと閉じてください。
カットの話から始まります。
あるメドレーでカットがありました。これは何となく受け止める。そもそもメドレーされる曲を一つ飛ばすだけなので。
次にクラシックの吹奏楽アレンジ曲でカット指示。
導入部無くして、いきなりさびに行ったかと思うと、盛り上がりカットして、終結部。最後の静かなソロのところをなぜか指示のない二回繰り返しをやって終わり。本当はソロのあともう少し曲は続く。
どいうこと???
最後、意味なく繰り返すなら、演奏会の時間が足らないわけではなさそう。
肝心の盛り上がりのとこなんか、30秒もかからんでしょ!!!
フレーズも何もかもブッタギリ。
あまりにカットに対して抵抗感無さすぎ。
私もかつて高校のころ、コンクールの制限時間に入らないから、バンバンカットしてました。それは仕方のないことだと思ってました。
しかしオケではカットすることはかなりレアケースと思います。(繰り返しを省くくらい?少なくとも私は所属オケでほとんど経験してませんし、演奏会等でもあまり出会ってません。)
作曲家が音符に込めた想いを汲み取れば、どこも切り捨てることなど出来ない。そう、私は思い直してました。
今回は、好きな曲だっただけに、ショックは大きく、何だかなぁと。
指揮者がアマチュアなので、そこら辺り無頓着なのかもしれませんが、、、