エドワーズ・トロンボーンと私。時々、映画。 -4ページ目

エドワーズ・トロンボーンと私。時々、映画。

トロンボーンの楽器・グッズ・練習ネタを中心に。

機材
Edwards アレッシホーン。
オールドコーン8H。
ヤマハ ゼノ881U。
ゲッツェン1064FDR。

緑青が気になって、ネットで調べてみた。
重曹が良いと言うので、早速試す。
重曹2に水1らしいです。

結果は写真では分かりにくいですが、、、少しは効果あるが、ピカピカにはならない。。。




去年はレッスンに通いだしたのですが、冬に四十肩になり中断⇒退会となってしまったのですが、今週から個人練再開しました。
何とかコンスタントに続けて行きたいと思います。
どっかのオケに空きないかなぁというのも、リサーチしたいと。
ボチボチ行こう!
なぜか無くなっていたゴム。
エドワーズのセイヤーのストッパーゴム下さいと、三木楽器で一個300円。
ついでにバックのロータリーのも買いましたが、そちらは一個260円。







夜に予定があったので、新宿へ。
予定より少し早めに着いて、ドルチェ楽器へ。
大学の時に大阪のドルチェ楽器でトロンボーン買ったが、あれから20年。支店は出るわで手広くやっておられます。

入店後しばらくディスプレイされてる楽器達を眺めて、アレッシホーンを吹かせてもらうことに。

右が最新。レバーとこが樹脂のタイプ。
左が中古。レバーは木製。チューニング管はイエローブラスです。

他の方の感想では気に入られている方が多かったので、ワクテカしてましたが、私の好みではありませんでした。

中古の方は、今吹いているエドワーズに近い感じ。明るくて抜ける。
最新のはよく言えばまとまり感があって、破綻しない感じだけど、悪くいうとつまってて、、、

店のかたに感想を告げると、最新のはまとまってて良いと言うお客さんが多いらしいけど。

好みの問題でしょうか。




久しぶりの吹奏楽。
ふつふつと違和感あるので、呟きます。
少しネガティブなので、ご注意ください。

避けたい方は、ここでそっと閉じてください。








カットの話から始まります。
あるメドレーでカットがありました。これは何となく受け止める。そもそもメドレーされる曲を一つ飛ばすだけなので。

次にクラシックの吹奏楽アレンジ曲でカット指示。
導入部無くして、いきなりさびに行ったかと思うと、盛り上がりカットして、終結部。最後の静かなソロのところをなぜか指示のない二回繰り返しをやって終わり。本当はソロのあともう少し曲は続く。

どいうこと???

最後、意味なく繰り返すなら、演奏会の時間が足らないわけではなさそう。
肝心の盛り上がりのとこなんか、30秒もかからんでしょ!!!

フレーズも何もかもブッタギリ。

あまりにカットに対して抵抗感無さすぎ。
私もかつて高校のころ、コンクールの制限時間に入らないから、バンバンカットしてました。それは仕方のないことだと思ってました。

しかしオケではカットすることはかなりレアケースと思います。(繰り返しを省くくらい?少なくとも私は所属オケでほとんど経験してませんし、演奏会等でもあまり出会ってません。)
作曲家が音符に込めた想いを汲み取れば、どこも切り捨てることなど出来ない。そう、私は思い直してました。

今回は、好きな曲だっただけに、ショックは大きく、何だかなぁと。

指揮者がアマチュアなので、そこら辺り無頓着なのかもしれませんが、、、