今日は、授業で第6回の実判と実判の総合結果が配られました。

実判開始前は、常に上位三割の安定した結果を目標にしていました。
その結果は・・・

第一回 上位7%
第二回 上位10%
第三回 上位5%
第四回 上位10%
第五回 上位4%
第六回 上位8%
総合結果 上位5%(AA評価)

と、目標を大幅に上回る結果を残すことが出来ました(^_^)


経験者ですが、五年のブランクでしたので、不安もありましたが、コンスタントに結果を残せたのは、自信に繋がりました。常に本試験のような緊張感を持ちながら解いたのが、良い結果に繋がったかも(^_^)

計算は、凡ミスもあり反省点が多々ありましたが、総合成績も総合平均点より10点オーバーのAA評価でとりあえずは、御の字です。コメントの仕方や苦手分野の克服でまだまだ伸びる余地があると思っています!

理論は、かなり神がかっていましたが、調子に乗らず今後も個別理論の暗記をコツコツ積み上げつつ、直前対策テキストや実判の応用理論のとき直しも順次していきたいと思ってます。


第六回の実判の結果は

理論 44点 (平均36.1点)
計算 44点 (平均28.6点)
合計88点

と、今回は、計算がかなり取れていたので高順位に繋がりました。

理論は、問一が、益金の額の意義を書き忘れて、マイナス三点。

問二は、資本金等の額の減算項目の書き損じてしまい、マイナス三点。

計算は、本試験の傾向である個別問題形式でした。

現物分配や譲渡損益調整資産等のグループ法人税制がガッツリ出されましたが、落ち着いて解答出来たと思います。

凡ミスは、子法人株式の寄付修正事由の調整を立場を間違い、+-のミスで三点マイナス(>_<)

ただグループ税制や現物分配は、常に税務仕訳を意識したうえで、個別問題を解きまくった成果なのか、得点源になってきたと感じれました(^_^)

本試験まで、あと二ヶ月!気を緩めず頑張って行きたいと思います!
今日は授業でしたが、実判6回目の返却は、実判の全6回の総合成績と一緒に木曜日となるようで、ありませんでした。

今日の内容は、まず前々回の試験委員の植田先生の過去問を解答。

僕は、この試験委員の時の三年間法人税(その前にも一年受験したので四年です)を勉強してたのですが、コテンパンにやられてしまい、法人税から逃げ出した過去があります(ー ー;)

過去問集の冒頭の分析でも書かれていますが、この試験委員の前後で法人税の試験がガラッと変わったんです。計算でコメントや、法的な解釈を書かせたり、より実務よりな試験に劇的に変化しました。

その当時確か三年目くらいからは、学校の模試は常に上位だったのに、本試験では、全然違う問題で、その変化に対応出来ず、全く結果が残せず、苦い思い出のみが残ってます(>_<)

今日久しぶりに解きましたが、やはり難しかったです(>_<)

給料関係でミスしてしまい、ボーダーラインに二点届かず(ー ー;)

給料は、実判期からよくミスをしてて、どうも苦手意識が(-_-;)

本試験は、学校の試験と違い、資料の不親切さ等やはり独特ですね。

まだ、現在試験委員の上西先生の試験を解答しておらず、確か来週の授業で解答するはずなので楽しみにしてるんです。

過去の試験委員の問題より、現在の試験委員の問題のほうが、絶対重要ですからね!











今日は授業で、過去試験問題集が配られて、前試験委員の山田先生の平成22年の本試験を解答しました。

判例等の難しい問題、微妙な事例の法的な解釈を考えコメントさせたり、そもそも何を解答すべきか迷う不親切な問題等。
色々噂を聞いていましたが、それに偽りなしって感じがしました(ー ー;)

平成22年の本試験も、解答欄には、交際費や減価償却等の項目が付されておらず、そもそも何の計算をするのか迷いました。

特に初っ端の第一問が、それが顕著で繰戻還付なのか、欠損金の控除額なのか?
大原が当時の模範解答作成の際に、そもそも何を解答にあげるのかに、3~4時間、講師陣で色々話しあったと言ってたくらいですしねσ(^_^;)

あとは、従業員の横領があった場合の損失の取扱い等は、見事に間違えてしまいました(>_<)

解説では、設問9題のうち、まともに解答できるのは、四問のみとのことでした。

この試験委員の時は、模試の上位が順当に合格するのではなく、番狂わせも起こりうる試験だったようです。

今日、試験を解いてみて、この試験委員の時の受験じゃなくて、良かったなと思いました(笑)









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