つぶつぶです。
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ありがとうございます。
夫にマッサージしてあげてたんです。
コレで背中を。
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そしたら、
なんか。
急に、
涙がブワーって溢れてきて
号泣するっていう事がありました。
しかも嗚咽をもらしながら・・・。
肩甲骨をマッサージしてあげている
=
夫の背中側に私がいる
ので、
泣いてる私に夫が気づくまで
少し時間差があったんですけど、
めっちゃびっくりされました。
それそうですよね。
急に泣いている、
何かあったのか!?って
なります。
自分でも
こみあげてきたものが
何なのか
最初、分かりませんでした。
でね、自分の気持ちを聞いてあげていたんです。
そしたら。
私は体調が悪すぎて
数か月入院していました。
副腎疲労症候群で
入院出来る病院を
私は知りません。
しかもその時、
まだ、副腎疲労の検査
さえ知らなかったです。
入院中
「ストレスケア病棟」にいました。
で、その横になっていてもきつくて
嘔吐が酷くて
点滴で何日も過ごしたり、
ぐるんぐるんめまいがしてきて
全身が痺れて
パニックになって
お尻に注射されたり。
トイレにも行けないとか。
そこに、家族はいない、
1人で病室にいる、が加わって
寂しい。
それが・・・
今は、家で過ごせる。
家族と一緒に家にいれる。
食事がとれる。
トイレに行ける。
たまに、車の運転が出来る時も出てきた。
この中でも、
家族と一緒にいれる。
これが私にとって
最高に「幸せ」な事に気づいて
嗚咽をもらす程、いきなり号泣したんです。
気づいたんです。
小さい頃から
周りを気にしてばかりで
結婚するまで、
親の目が気になって
家にいても、くつろげませんでした。
結婚してからも
そのクセが抜けず、
夫にずっと緊張していました。
夫が休みの日曜日が特にきつかったです。
「主婦業をジャッジされる」
と思い込んで、
平日以上に張り切って
料理したり、掃除したり、洗濯したり。
とにかく、休めなかったです。
なので毎週・・・月曜日、ぐったり、でした。
更に連休があると
夫の実家に帰省・・・。
夫にも緊張するのだから
夫の実家に泊まると
その後、約1か月、体調が悪化していました。
それから、紆余曲折あって、
今は夫といることが
リラックスできるようになりました。
今、家にいれる。
しかも
リラックスできる家族に囲まれている。
は?それだけ?
と思われそうなんですが
今の私には
嗚咽が漏れる程
嬉しい出来事だと気付きました。
全ての経験のおかげです。
で、ちなみにその私の号泣の涙、
夫の肌シャツでぬぐっていたので、
涙がかれた頃、
夫のシャツはびしょびしょ・・・。
すまぬ。
こんな話、聞きたくないかなあ、と思いましたけど、
まあ、本当に、こんな感じなんで、私。
ありのままです。
