離れてから気づく事。
そんな決め台詞がこんなにも
突き刺さるなんて思ってもいなかった
一緒に居れる幸せを
大事にしてるつもりだったのに
笑うとなくなる目
頭なでてくれた大きな手
いつも俺のせいでって
自分のせいにする優しさも
わがままや無茶に答えてくれるとこ
誰にでも優しくて家族も友達も
大事にできるとこ
しっかり自分もってて
曲がらないとこ
なにかあったときは
いつも助けてくれて
並みじゃない面白さとバカさ
まだまだたくさんあるね。
全部どこにもいってほしくないのに
空回りで気持ちはどんどん離れて
三年半積み上げてきたものは
一瞬で崩れて
自分もどんどん崩れていって
ふとしたときに思い出して
毎日のように後悔だらけで。
3年半一緒にいても気持ちのブレなんて
一度もなかったのに。
どれだけ一緒にいても
どれだけぶつかりあっても
どれだけすれ違っても
好きって気持ちが増すばかりだった。
それでも出会ったときの事
付き合ったばかりの初心は
今でも鮮明に覚えてる。
いまはまだ自分の気持ちに嘘ついて
ごまかしててもいいよね。
立ち止まっててもいいよね。
いつかちゃんと自分のなかで
綺麗な思い出として
彼との日々が振り返れますように。
see ya
