昭和のアヴァンギャルド
凡天太郎『ズベ公・チンピラ・タトゥー』展
新宿「ビームス ジャパン」4階・トーキョー カルチャート by ビームスにて、1月18日(金)から31日(木)の期間、凡天太郎『ズベ公・チンピラ・タトゥー展』を開催します。
会期 2019年 1月18日(金)~1月31日(木)
会場 ビームス ジャパン 4F トーキョーカルチャート by ビームス 〒160-0022東京都新宿区新宿3-32-6 4F 03-5368-7300
営業時間 11:00~20:00
※詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせください
凡天太郎は今から60年前、いち早く"ファッションとしてのタトゥー"を提唱し、刺青を日本のポップカルチャーの1つとして捉え、その魅力を生涯にわたり幅広く伝え続けた、革命的な存在です。彫師として活躍するかたわら、凡天太郎があらゆる作品で描き、発信してきた、昭和のアヴァンギャルドな匂いがプンプンとするサイケデリックなタトゥーファッションは、21世紀の現代においても色褪せることなく輝きを放っています。
今回はこの凡天太郎のルーツであるマンガや劇画作品にも注目!凡天太郎の作品世界を構成する三大要素「ズベ公・チンピラ・タトゥー」をテーマに1960~70年代半ばに発表したピンキーでバイオレンスな作品群の扉絵や雑誌、その他レコードやカセットテープなど様々なアイテムを展示します。今回の展示に合わせて製作したグッズや書籍なども販売いたします。
凡天太郎(ぼんてん たろう)1929-2008
刺青、マンガ、劇画、絵画、小説、映画、演劇、俳優、演歌歌手、ファッションデザイナーとマルチな才人ぶりを発揮し、戦後昭和の日本を駆け抜けた異端児。劇画の代表作に実写映画化された『混血児リカ』『猪の鹿お蝶』など。
〔展示解説&トークイベント〕
1月19日(土)18:00~19:00
1月26日(土)18:00~19:00
宇田川岳夫(フリンジ・カルチャー研究家)
川崎 美穂(元TATTOO BURST編集長、タトゥーフレンドリー https://tattoo-friendly.jp/ja/)
國澤 博司(まんだらけマニア館、凡天劇画会 https://bontengekigakai.wordpress.com/)、他…
TOKYO CULTUART by BEAMS
BEAMS JAPAN 4F 3-32-6 Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo 03 5368 7300 www.beams.co.jp
