オムツ替えにベビールーム入ったらお父さんが2人と、私1人のメンツだった。長男のときはオムツ替えしてるお父さんって滅多に見かけなかったが、時代は確実に変わってるんだなぁ。と、実感。
最近沖縄は子どもが減らない理由がなんとなく解ってきた。沖縄での子育てって、無理ゲーじゃないんだよ。

基本的に車移動の沖縄で本当に楽で便利。出先でベビーカーやベビーカート借りられるのでベビーカー買わなくていい。ベビーカーで外散歩するの暑くてやってらんないのもあるが。旅行で来る子連れ観光客に慣れてるのかどこ行ってもベビー関連サービスが充実。レストラン入ればバンボあるし、言わなくても取り分け用にお皿とスプーン出してくれるし。あと、どこでも子どもを連れて行って嫌な顔されたことがない。皆ニコニコして、怖そうなオジサンでも、男子高校生でも赤ちゃん連れに優しい。というか、身近にいるから皆慣れてるんだと思う。自分の子どもだったり甥っ子や姪っ子だったりで子どもに接する機会が多い。家族行事が多いとこのメリットはここだな。東京だと大人しくできる小学生ですら、電車に乗るときはひたすら気配消すようにこそこそしてたな。

あと寛大すぎるくらい子どもに優しい。ちょっと甘すぎじゃないですか?って、思うこともある。例えば、ゆいレールで靴のまま座席に上って立ってる子どもとか、スーパーで鬼ごっこしてる子どもとか。そこは、もう少し親がちゃんとして欲しいと思う。

にしても、長男の時とは時代と場所が変わってるとはいえこの穏やかさに驚いている。二人目で心に余裕があるからか?それを引いてもお釣りがでるこの余裕。

沖縄に来て本当に良かった。