きみちゃん(ご近所のおばちゃん達から、そう呼ばれていた小生の母です)
が造るお寿司は、酒宴の席で飲んだ後などに、沢庵とお茶と一緒に
いただくと、それはそれは大変おいしく大勢のファンがおりました。
この味、この製法をなんとか継承しないといけないと思っていた矢先、
残念ながら母はアルツハイマーの病になってしまい、その夢は
かなわなかったかとあきらめておりました・・・・。
しかし今日、母の造る傍らで手伝っていた嫁が、その味に挑戦してくれた
のです。(画像)食べるだけの小生はただただ感動の嵐。
母の味付けの指導は、いつも優しい笑顔でテゲテゲ(鹿児島弁で
だいたいとか、おおよその意味です)だったそうです。
そのテゲテゲを思い出しながら、造ったお味の感想は
かなり近~いです
あとは材料に使った鶏、蒲鉾の差かな
このお寿司を母と父にプレゼントしたら喜んでもらえるかな
小生も協力します。












