株式投資でしばらく負けが続いて
なんとか勝ちを取り戻したいと始めたのが信用取引でした。

それまでは現物投資で、
デイトレみたいな事に挑戦してたので下がるとびびって
すぐ手放してを繰り返して結果大損してました。

そこで、一日に何度も取引できる信用取引に魅力を感じて
昨年の11月に信用取引を始めました。

当時50万くらいを運用していたんですが
信用取引では限度額が150万になったので、
その時勢いがあった銘柄を大量に購入。

しかし、その日のうちに含み損が膨らんで、
これまでの現物の感覚で放置してました。

翌日も含み損は増えるばかり。

そんな中旅行に出かけ、
半日が経ち旅館についた頃には買値の半分になりました。

初めて「追証」という通知が来て心の余裕が一切なくなりました。

入金してごまかすも、
昨年12月~1月にかけての暴落に巻き込まれて
運用資金を半分くらいなくしました。

現在は信用取引ができないほど資金がなくなってしまい、
結局現物のみで取引してます。

生活費など苦しい時期は、
知り合いにバレないようにキャッシングをコッソリ利用していました。

大手のカードローンでは提出書類はありますが、
電話確認なしで借りることが可能ということで、
返済できる範囲で借りました。

僕の解釈では信用取引はデイトレには向きますが、
長期投資には不向きですし、危険が伴うと思います。

もし信用を長期で考えるなら充分な余力を残しておいた方が良いでしょう。
株式投資で失敗した原因は信用取引で余裕を持たずに
資金のぎりぎりまで手持ち銘柄が膨らんでいたことでした。

信用取引はうまく活用すれば大きなリターンを得ることができますが、
逆の方向になれば大きなロスを受けることになります。

資金管理をしっかりしないといけないことはわかっていましたが、
それまでうまくリターンを得ることができていたので油断があったことは否定できません。

株式相場が下がり局面であったときに
そろそろ反発するだろうという安易な考えから信用取引の量を増やしていきました。

しかし下落はなかなか止まってくれず
どんどん手持ちが増えていってしまいます。

気がつけば信用取引ができる
ぎりぎりの金額まで手持ちの銘柄が膨らんでいました。

この最も悪いタイミングでかなり大きな暴落をまともに受けてしまいました。

信用取引分を持ったままにしておくと追加でお金を入れないといけないので
泣く泣くほとんどの信用取引分を処分しました。

そしてキャッシングを利用する事態になり、いろいろ調べた結果、
在籍確認がない業者があるということで、そこを利用しています。
<参考までに→http://xn--68jub1kqc1lq550b85zapgap47h.net/

ショック


少し後で大きな反発があったのは言うまでもありません。

それも後の祭りです。
株というとリスクがある代表的なものです。

日々値段が上下に変動し、大きく値上がりするときもあれば、
逆に大きく値下がりすることもあります。

そしてその動きは、その会社の業績によって変動することもあれば、
一時的な市場の動向によって左右されることもあります。

株への投資というと、そのことを十分理解したうえで投資する必要があります。

しかし、私はそのことを十分理解していたはずなのですが、
初心者だったころはその動きに一喜一憂してしまい、
大きな失敗をしてしまったことがあります。

それは、よくある市場における大幅な調整、いわゆる「〇〇ショック」があった時です。

このような時期においては、
おおむねすべての銘柄が業績に関係なく株が売られるものですが、
それを初めて経験をした私は、日々自分が保有している株が値下がりしていくのに
耐えられなくなってしまいました。

そこで、一番底値のところで株を売却するという行為をしてしまいます。

すると次の日には、調整が終わり、大きく値上がりに転じます。

私は、売ってはいけないときに売って、大きな損をして終わってしまったのです。

幸いにも、アイフル で即日融資を受けることが出来たので、
どうにか通常の生活を送ることが出来ました。

株は一時的な動きに左右されてはいけないのだとその時わかりました。