こんにちは、森田です!
今日は図々しい人が起業で成功する原則をまとめました。
あなたも成功者との共通点を探してみたください!
1 図々しい人は自分自身に対する確かな自信がある
そもそも図々しいという言葉の意味は、恥知らず、遠慮を知らないという意味です。
この意味だけに着目すれば、起業家に向いているどころか、人としてもどうかと思われる方もいるのではないでしょうか。
ただ、別な角度から見れば、図々しいとは自分自身に対して自信があるとも言えます。
自信が「根拠のない自信」ではあればどうしようもありませんが、起業するからには自分の経験やスキルに対して自信がなければできません。
しかし、根拠のない自信も侮れないのが、自分自身で洗脳して、根拠のない自信を本物の自信に変えてしまう人もいるからです。
2 図々しい人はビジネスに対する割り切りがある
ある女性がネイルアートの勉強をした上で念願のサロネーゼデビューをされました。
はじめてのお客さんはお友達だったそうです。
ネイル施術が終わり、お友達がお金を払おうとすると
「起業したばかりだし、まだ慣れていないからお金はいいわ、、、」
こう言ってしまったそうなんです。
そして起業してから半年、、、お金は受け取るようになったそうですが、その金額は当初想定していた正規の料金の1/3だけなんだそうです。
図々しい人は、オンとオフ、プライベートとビジネスなど、置かれている状況に応じた割り切り、切り分けができます。
友達だから、知人だからといったしがらみにとらわれず、商品・サービスに対する対価をきちんと請求することができます。
これが心優しい人や、人の輪を過剰に重んじる人だと、対価を得ることすら遠慮してしまうのです。
また、一般的に人はお金を払ってもらうということに対して、引け目を感じてしまうのですが、
これは、大きな間違いです。
対価を得ることと
友達に優しくすることは全く別物です。
3 図々しい人はお金に対するブロックがない
ビジネスを展開しているつもりが、実質的に対価を求めないボランティア活動になっている起業家がいます。
ビジネスは、売上から経費を引いた利益をいかに得るかが重要なのですが、ビジネスがボランティア活動になっている起業家が、経費を自分で補てんし続けなければなりません。
当然いつまでも赤字補てんはできないため、商品・サービスの価格を無料や極めて安価な設定から、赤字にならない適正価格にしたいものの、いつまで経っても踏み切れない方がいらっしゃいます。
原因はお金に対するブロックです。
お金のブロックのある方は、値上げすると無料や安価で集まっていた顧客がいなくなってしまうことへの恐れ、値上げすることへの抵抗があるのです。
これが図々しい人であれば、、顧客がいなくなれば集客に向けて動きますし、値上げに対しても適正価格だと思もば躊躇しません。
そのため健全なビジネスを展開することができるのです。
まとめ
さて、『図々しい人ほど起業で成功する3つの理由』はいかがでしたか?
世の中には安価にサービスをしている起業家もいますが、ビジネスが継続しているということは身銭削って展開しているのではなく、利益がきちんと出るように、経費を抑えるなどの企業努力をしていることに他なりません。
商品・サービスを提供する側が損をするのは、ビジネスではありません!
この点を押さえていただき、きちんと利益を上げられるビジネスを展開できるようにしましょう!
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