イエスは彼女に言われた、
「わたしはよみがえりであり、命である。
わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
(ヨハネによる福音書11章25節)



あなたは、今まで、ウソをついたり、だれかとケンカをしたことはありませんか?

人のわるくちを言ったり、お父さんやお母さんの言うことを聞かなかったりしたことはありませんか?

「そんなの、みんなやっているよ。」
と、思うかも知れません。

しかし、こんな小さなことでも
神様の目から見れば、すべて罪なのです。
わたしたちの罪のために、
罪のない神の御子・イエス様が、
十字架にかかって死んでくださいました。

そして、それだけではなく、
死からよみがえってくださったことによって、
わたしたちが罪をくいあらためイエス様を信じた時、
罪がゆるされ、新しい命をいただくことができるのです。


今日は、イエス様の復活をお祝いする日です。
あなたも、イエス様を信じて、
このすばらしい日をいっしょにお祝いしましょう。


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しかし、まだ罪人(つみびと)であった時(とき)
わたしたちのために
キリストが死(し)んでくださったことによって、
(かみ)はわたしたちに対(たい)する愛(あい)
(しめ)されたのである。
(ローマ人への手紙5章8節)



イエスさまは、弟子(でし)のユダのうらぎりによって、
つかまえられました。
パリサイ人や律法学者(りっぽうがくしゃ)たちは、
イエスさまの人気(にんき)をねたみ、
いつか、イエスさまを殺
(ころそうとねらっていたのです。
イエスさまは、なにも悪(わる)いことをしていませんでしたが、
いばらの冠(かんむり)をかぶせられ、
バカにされ、つばをかけられ、ムチでたたかれました。
そして、どろぼうたちといっしょに、
十字架(じゅうじか)につけられました。
イエスさまは、こうなることをすべてご存知(ぞんじ)でした。
それは、罪(つみ)のない神(かみ)の子(こ)イエスさまが、
すべての人(ひと)の罪
(つみ)をせおい
十字架(じゅうじか)にかかって死(し)に、
よみがえられるためでした。
イエスさまは、罪人(つみびと)であるわたしたちを
(あい)してくださっています。
イエスさまを信(しん)じて
(つみ)を、くいあらためましょう。




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もし、わたしたちが
自分(じぶん)の罪(つみ)を告白(こくはく)するならば、
(かみ)は真実(しんじつ)で正(ただ)しいかたであるから、
その罪(つみ)をゆるし、
すべての不義(ふぎ)からわたしたちをきよめて下(くだ)さる。
(ヨハネ第一の手紙1章9節)




ある日(ひ)、律法学者(りっぽうがくしゃ)やパリサイ人(びと)たちが
わるいことをした女
(おんな)の人(ひと)を、
イエスさまのところにつれてきて
みんなの前
(まえ)に立(た)たせました。
そして、イエスさまに、
わるいことをした女
(おんな)の人(ひと)
律法に
(りっぽう)とおりに、石(いし)でうつのか、
ばつを与
(あた)えないでゆるすのかを、たずねました。

律法学者
(りっぽうがくしゃ)たちは、
イエスさまをおとしいれようとしていたのです。
しかし、イエスさまはすべて知(し)っていました。
イエスさまは
「あなたがたの中(なか)で罪(つみ)のない者(もの)が、
まず、この女(おんな)に石(いし)を投(な)げるがよい。」
と、言(い)われました。
(おんな)の人(ひと)のまわりには、だれもいなくなり
(いし)を投(な)げる人(ひと)はいませんでした。

すべての人
(ひと)には罪(つみ)があります。
でも、イエスさまが、
わたしたちの罪
(つみ)の身代(みが)わりになって
十字架(じゅうじゅか)にかかって死(し)なれ、
よみがえってくださったことを信(しん)
(つみ)をくいあらためるなら、
すべての罪(つみ)はゆるされます。
あなたも、イエスさまを信(しん)じて
(つみ)をゆるしていただきましょう。




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