
わたしは主を大いに喜び、わが魂(たましい)はわが神を楽しむ。主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣(うわぎ)をまとわせて、花婿(はなむこ)が冠をいただき、花嫁が宝玉(ほうぎょく)をもって飾る(かざる)ようにされたからである。 聖書
ある日、イエス様は、たとえ話しをされました。
王様が、王子様のために、結婚式を準備しました。その結婚式に誘われていた人達は、いろいろと用事をつくって、来ませんでした。そこで、王様は、僕に出会った人達を連れてくるように言いました。しかし、ひとりの人は、礼服を着て来なかったので、出席することはできませんした。
イエス様は、私達の罪をゆるすために、十字架にかかられ、死なれ、葬ら(ほうむら)れました。しかし、三日目によみがえられました。この事を信じ、罪をゆるしてもらいましょう。そして、救いの礼服を着て、天国に行く準備をしましょう。また、まだ、イエス様を信じていないお友達が救われるように祈りましょう。


わたしといっしょによろこんでください。いなくなった羊を見つけましたから。(聖書)

ある人が種をまきに出て行きました。ある種は、鳥に食べられてしまいました。石地やいばらの中に落ちた種もありました。ほかの種は、良い地にまかれました。これは、イエス様が話された、たとえ話しです。種というのは、神様の言葉です。それぞれの種が落ちた場所(まかれた場所)は、人の心の状態を表しています。