ご無沙汰しております。
今週も終わりますね。
皆さん、ごきげんよう。
わたしも、ごきげんよう。
特に何があったわけではありませんが、
ここに来れないとかには、自分自身に
大きな余裕がないとき、なにかを迷い考えあぐねているとき。
というわけでもありません…
これないときもある…でもそれは
一つの物事に集中できていない証、ですね。
たくさんの趣味で楽しくなっても、
肝心に集中しなければいけないことには
あまり集中できなくなってしまう。
なにか欠陥があるのだろう、だなんて
微笑に伏して終わらせていますが…笑。
さて、しかしこの間に、ルーツでもある
松本に何回もお邪魔しました。
空気を吸うだけでやる気になれる。
なんて、新鮮な街でしょう。
秋は深まりをみせ、
どんどんと僕がしらない光景も広まっていく中で、ふと足を踏み込めば、なにも変わっていないような錯覚に陥るような落ち着き。
ぼくが、ここで生み出してきたもの、啄んできたものはおそらく、人生で大事なことではない物ばかりだったかもしれないけど、ここで培ってきた思い出をバネに、またぼくは頑張ろうと思える。それは、そこで感じた事柄や人たちを望遠しているのではなく…
過去を振り返るだけではなく…
その頃のぼくに、勝ちたいと思っている、から。
なにを勝つのか。
何で負けているのか。
過去は過去、今は今。
それはそう、なんだけれども。
男、というのは過去にすがるものです。
でも、それは女関係だけじゃなくって。
自分自身にも、いえることで。
よく、武勇伝を語る上司、だなんて言われるけれども、その気持ちも少しは分かる気がする。
それを、他人に負けるか、独り言にするかの違いなだけで、男は大概、自分が歩いてきた道を誉れ高く思い勘違いし、またそれにれっきとしたプライドをもって、確固たる未来へ突き進む力を持っている生き物だとも思っている。
でも、
ぼくにはまだまだ、足りない。
人生が足りていない。
何を迷っている、何を怖がっている?
感謝し毎日を生き、その先に努力ではなく怠惰がある今の人生で何を満足している?
大望はたしかにそこまであるわけではないが、
自分が望む自分にどこまで近づいている?
圧倒的に足りない。
努力。頑張ろうとする気持ち。
努力が足りない。
ぼくに足りない、努力。
いつまでたぅても、なれない、それは努力がたりてないんだ。
努力は報われるためにするんじゃなく、
結果を出すためにやるもの。
そして、その信念がない努力は努力とはいわない。
克己心!常にまた、持て、わたし。
幸いなことに、ここ最近、よく連絡をとっていた
友達や、中学高校の旧友、後輩らと
つるむ機会がよくある。
そこで、忘れかけていたものを取り戻すことはできているし、今の仕事やルーティンから、新しいわたしの日課も、だんだんとうまくいきつつある。
貯金、勉強、自分磨き、余暇、人生設計
人生は複雑で難しいようで、
大切なことは、シンプルなことばかり。
しかもお金も教養も何もかも、
あの世にはもっていけないのだから、
大切にするべきつながりや満足感、
自分の後悔がないようにするという
もっとも真なるもの、昔から思っているから
そこは間違っていないのだから、あとは
さらに自分自身が思う自分自身に、
なるための努力をするだけなんだから。
でもね、そこにはひとりでは、
たどり着くことはできないから、
常に、あなたが関わる全ての人に
敬意をもって。何か起きても、それは
あなたの形になり、あなたの糧になり、
そしてそれは結果として全てへの感謝に
還元されること。それは、嬉しいこと。
何一つ、当たり前、なんてことはない。
いつも、常に、全てが奇跡。
だから、当たり前のように目覚められる
毎日こそが感謝で、その先にある自分の日々が
かけがえのないもの。怠惰は…
1週間に一度ならいいよっていってあげよう。
でも、今のぼくには足りない、努力を
重ねて続けて、自分を積み重ねよう。
ご自愛ください、みなさま。
Hasta luego,
Yo soy muy bien , y tu...?
I'll keep my fingers crossed for your life, time, and all.