こんにちは!
心理セラピストを目刺しながら
スピリチュアルな癒しを学んでいる私です
今回の内容は、心理学からの介入にて
私のトラウマを1つ書きたいと思います。
私は幼少期、きっと物心が着いた時には
母親が怖かったです。
怒らせてはいけない!
ご機嫌を取らなければならない。
良い子にしていないと叩かれる。
既に根付いていました。
げんこつもありましたが、物で叩かれた記憶は強烈で、アザが出来た程でした。
でも、私が悪い子だから、怒られるんだ。
と漠然とした想いを抱えていました。
恐怖で支配されていたので、口答えは勿論
母親の思い通りに動かないと駄目でした。
母は、掃除・洗濯・食事の準備はしてくれませんでした。
私は二人姉妹で、五歳年上の姉が
ほとんど毎日夕食を作っていて、私は掃除・洗濯をしました。
この作業は、小学生の低学年からやりました。
母親に対して怒りがあっても、口には出せなかったので、反抗期がありませんでした。
反抗したいのに、恐怖で出来ない。
これこそが大きな大きなトラウマの土台となり
私は大うつ病になってしまったんです。
膿が溜まりにたまって、33才の時に仕事にいけなくなりました。
何も出来なくなってしまい、眠気が酷く、更に良い子で生きていた私は、酷い自責を始めました。
反抗期が無いと言うことは、誰に対しても、恐怖で満ちていて、NO、と絶対的に言えません。
この連鎖から、「いじめ」は付き物になっていました、どこに行っても、小学生の頃からイジメは大人になってからも続きました。
既に姑にイジメられ、離婚していた私は
二人の子供を抱えて、どうやって生きていけば良いのか。
どうして仕事に行けないのか。
大きな苦しみにより、子供たちと共に消えようと決意したのです。(殺害・自殺を考えた)
今、この記事を書いている私は
生きています、そして、子供たちと笑顔で過ごしています。
想い病んでいた私は、消える前に、話がしたい友人に電話をしました。
友人は、同じ釜の飯を食べ、共に資格を取るために頑張った、魂の繋がりが深い友人でした。
話をしているうちに、私がおかしいと思った友人
本当の事を打ち明けました。
消えようと決めたこと。
友人は、「消えようと思うなら、最後にカウンセリングを受けてから考えたらどうか?」と言ってきたのです。
そこから、また話が続いていきます。
また少しづつ、書いていきたいと思います。
読んで下さった方々へ、感謝とありがとうを込めて