まずはこちら(^O^)/
東京都江東区夢の島にあります 第五福竜丸展示館へ
入館料不要の(除染作業済)の学校でも教わる(のかな?)漁船が展示されている建物へ。
この地図での日本列島は関係ないのですが、水爆実験をした範囲をわかりやすく表示した範囲図になります 直径160kmにも及んだようです
第五福竜丸・・・というので検索するとよく出てくる画像。こちらは船の右舷部になります。下からの撮影になりますので、広角レンズでの撮影が適してます。建物内での撮影になりますが、外からの光もとれるので、フラッシュ等は使わなくても簡単に撮影できるところです。
※再度^^書いておきます
いわゆる死の廃というのをあびて帰ってきました船ですが、除染作業もされていますが、もうこれ以上直す術がないみたいなので、引き揚げてきた時の姿で展示されているようです。見学するにあたっては、問題ないようです(船の中には入れませんが・・・)。
この7月23日に、ここで「木造船をつくる!技術を」みたいなイベントがあったので、行ってきました。
この第五福竜丸の母港和歌山県の串本から技術者さんが来たり、中京テレビの報道・記事にして発表していた朝日新聞さんなどもきていたり、東京海洋大学の生徒さんも講演会聞きにきていたりと、夏=海=船とかに興味をもってね^^みたいな感じでした。
板と板を併せるには釘を使いますが、釘をさしこむ穴を掘って鏨(たがね)で打ち込みます。そして、
釘を打ち込んだところへ木釘を打ち込み、
出たところを鋸で切除し平らに仕上げるそうです。船の形には、熱した金型に木をあてて人力で曲げて行くという方法で船の形を造っていくらしいです。一艘造るのも大変なんですね
全長:28.56m 幅:5.9m
海に浮かぶと、それほど大した船ではありませんが、漁船とはいえ間近に見るとそれなりに迫力ありますね。
起こったこと受けてしまった被害が事だけに・・・、詳しい発表もデーターとかもなく、ここへ行くと個人的には、学んだ得るもんあったかな?とかないと言えば嘘になるので、ないとは言えないけど、核とか戦争は・・というようなことしか出てこない事もありますし、ではなぜここにこの船が置いてあるの?というようなことになりますね。そういうことの情報とかがわかる日・・・ほんとに平和になった時なんでしょうかね。
・・・・・福竜丸は午後から観に行っていたのですが^^午前中にどこへ行っていたかというと・・・
建設当初は「東京港臨海大橋」と言われていました、ここは同じく江東区にあります、東京ゲートブリッジ(若洲公園)へ行ってきました。
同伴しました親父は初めてのところ、私は何度目かの同所。
当日は、ちと残念だったのが時折降った「雨」(T_T)・・
パレットタウンのあるお台場方面
東京タワーのある港区方面と→手前が話題の豊洲市場方面
うっすらと見える富士山 向いてる方が西の方角になります
場所を変えてのゲートブリッジ△のトラス部が下に来なかったのは、
船の航路にもなってるので、△が上にきています。結果、天気のいい日だと、船の航路の部分に富士山が見える造りになってます。
この橋は、葛西臨海公園・東京タワー・スカイツリー・・・、高尾山で横浜のランドマークがみえるので、昼間だと見つけにくいかもだが、夜だと高尾さんからでも見えると思います。※すご~~く良い双眼鏡とか望遠鏡なら、富士山からでもみえるんでしょうね・・たぶん\(^o^)/
さて、ここまでは2017.7.23の撮影です。東京ゲートブリッジ・・・・・これの夜の姿は・・・続きはネットで^^;じゃなくて、こちらです。
2014年3月にカメラ部の師匠と撮影に行った時のものです
3月の16:30頃
同日の18時頃
ライトアップ開始です
夜ともなると・・・こんな感じ
18:20頃撮影
~おまけで^^~
20:30頃のレインボーブリッジ
夜・夜景、とかで、撮影に行かれる方も多いと聞きます。
夜の撮影は、回数やっての慣れとコツだけ(^_-)-☆
寒いとか・・・まぁ色々ありますが、気を付けて撮影すれば、それなりに楽しめます。
わたし個人の場合は、ここへ行くのには色々楽しみ方がありまして、
カメラ持って行くのは絶対ですが・・・
東京ヘリポートあって、船もそれなりに往来して、飛行機も飛んでくる(隣にゴルフ場あるからたま~に要らんもんも飛んでくるのか?)、そしてなにより、地下鉄有楽町線の車庫もあり~の・・・で、
カメラと車と受信機、この三点あれば一日潰すことができるまさに夢の島でありんす。それで、ここ若洲公園はキャンプ場でもあって、車は全て500円(前金)で一日とめれますし、釣りもできる。500円でokですからね~(ガソリン代は別としてだが)、とても良心的な遊び場である。
ちなみに直ぐとなりの川はさんで、向こう側は東京ディズニーランド(千葉県)です。うみほたるも見えるしその先に見えるのは、房総半島木更津・富津のあたりになります。
今度は、そうね~~寒くなるけど、冬の乾燥シーズンにまたいってこようかな~~(^_^)/~~~♪とおもう今日この頃ですww
長くなりましたが(^^ゞ最後まで観ていただきありがとうございます
ではでは・・・またで~~す
































