今日は父の日。Tobyはお父さんに大好きな銘柄のお酒をプレゼントしました。
今はもうそんなに飲まないのにと言いながら、嬉しそうに、ちょっと恥ずかしそうに笑って
ありがとうと言ってくれました。
普段は離れて暮らしているから、親のありがたさって身にしみる。
お父さん、ずっと元気でいてね。
話は変わって、お父さんが亡くなってからトーナメント出場を控えていたタイガー・ウッズ選手。
今回の全米オープンに2ヶ月ぶりの出場です。
が、メジャー大会通算37試合連続にストップをかける、まさかの予選落ち。
病床のお父さんの看病、そしてその後の精神的ダメージは相当なものだったでしょう。
なにせ、お父上アール・ウッズ氏は彼のゴルフの師でもあり、
生後9ヶ月からゴルフを始めていたというのは有名な話。
ウッズ選手のゴルフ=今までの歩みは全てお父上との二人三脚だったわけで
彼がその痛手から立ち直り、通常通りのプレーをするのは至難の業。
「僕にはまだゴルフの出来る準備が整っていなかった」という言葉からも、それは窺えます。
よちよち歩きの男の子が偉大なプレイヤーになるまで、
限りなく降り注がれたお父上の愛情。
それに応えるよう奇跡的な成長を遂げたウッズ選手のひたむきな努力。
彼らの30年の軌跡とそこに流れる普遍的な愛が、この短いCMの間に伝わってきました。
でも世界中全ての父親も同じ、温かく子どもを包み込む心は変わらない。
その父を尊敬し、感謝する子どもの心も。
“To Dad and fathers everywhere.”
ゴルフを介して、親子以上の絆を深めていた2人を見て
スポーツは数え切れないほどたくさんのものを私たちに与えてくれると思いました。
数々の記録を残してきたウッズ選手、きっと見事な復活劇を見せてくれると信じています。
頑張れ、タイガー!!
CMは、こちら からも見られるようです。ゼヒ一度ご覧下さい。




